【AGA薄毛治療薬】【体験談】フィナステリド・デュタステリド 効果や飲み続ける期間は?保険適用される?

現在はAGAの治療が内服薬でもできるようになりましたよね。

でもわたしも開始するときはたくさん不安や疑問がありました。

「効果はあるの?副作用は大丈夫?」

「金額はどれくらいかかるの?」

「どのくらいの期間飲むの?」

「保険適用されるの?」

などなど・・当然疑問だらけでした。

本日はわたしの服用体験ふくめお話しさせていただきたいと思います。

1.AGA治療薬について

2020年現在、AGAによる薄毛治療薬として有名な内服薬は

フィナステリドを主成分とするプロペシア(ジェネリックもあります)

・デュタステリドを主成分とするザガーロ

があります。

上記内服薬は2017年に日本皮膚科学会が発表した「男性型脱毛症診療ガイドライン」で有効度が認められています

それによると推奨度Aの「行うよう強く勧める」に該当しています。

その他の推奨度A指定は外用薬のミノキシジル育毛剤のみとなっています。

 

プロペシアはAGAの原因と考えられている酵素の一部(5α還元酵素Ⅱ型)を抑制し、テストステロンがジヒドロテストステロンへ変化することを阻害します。

ザガーロはAGAの原因と考えられている酵素(5α還元酵素Ⅰ型およびⅡ型)を抑制し、テストステロンがジヒドロテストステロンへ変化することを阻害します。

医薬品による治療であるため基本的にはどちらの薬も医師の診察を経てどの薬を用いるか含めて指導・処方されます。

ザガーロがより強力な印象ですがその分使用には注意が必要です。

そのためフィナステリドを使うかデュタステリドを使うかは医師・薬剤師との相談をおすすめします。

2.使用して感じた効果【体験談】

わたしはまずはじめにフィナステリドの「プロペシア」による治療を始めました。

そのころ認可されたてだったと思います。

半信半疑で服用を始めましたが結果として「効果あり」と思いました。

髪の毛自体が伸びるのには時間がかかりますので、すぐにボーボーに生えるといったわけではありませんでした。

ただ、「毛が太くなった」ように感じました。これは非常に重要なことです。

さらに感じたのは「抜け毛が減った」ことですね。

しかし、そこでわたしは一旦服用をやめてしまったのです。

いま思えば大失敗でした。

猛省です・・

しばらく服用を中断したことでまたわたしのAGAはふたたび進行しはじめました。

毛が生えても軟毛がほとんど・・

「これはマズイ」と思いふたたび病院へ駆け込みました。

そのとき処方されたのは「プロペシア(フィナステリド)のジェネリック薬品」でした。

ジェネリック薬品は先発薬のプロペシアと有効成分は変わらず価格も安いことからそちらを選択したのです。

しかしなぜか当時は以前プロペシアで感じたような効能が以前ほどは感じられませんでした

でも今思えば・・

そのジェネリックで当時の頭髪の状態をほぼ維持出来ていたのでそれは十分な効果だったのだと思います。

 

当時は治療に少し行き詰まりを感じていたのですがそんなわたしにも救世主が現れました。

医師からあらたな提案があったのです!

「費用は今までよりは少しかかりますが最近認可された薬がありますよ。変更してみましょう。」

それがデュタステリドの「ザガーロ」との出会いでした。

早速そちらに切り替えをしてみました。

半年ほどたったころでしょうか・・

初めてプロペシアを使用したときのように「毛が太くなったように感じた」のです。

医師も「ホント生えてきてますねー」と言ってくれてうれしくなりました。

それから現在にいたるまで服用を続けています。

ただし生えるとはいっても10代のころのようにフサフサとはいかない気はします。

現状服用中のザガーロは脱毛防止とあわせて現状維持も目的となっています。

それでもやはり毛が太くなったのがうれしかったですね。

以上の実体験から私個人としては「飲まないときよりは断然よかった」と感じています。

なお、生えた生えなかったの感じ方はひとそれぞれとは思います。

毛が生えても長く育たなければ満足しないかたもいたり抜け毛が減れば満足したり感じ方はさまざまです。

 

また、使用してみて感じたのは開始は年齢が若いうちのほうが効き目が良かったということです。

初めたころのプロペシア服用を中断しなかったならさらに違ったかもと思うからです。

毛母細胞などの新陳代謝は若いうちのほうがさかんでしょうから当たり前なのかもしれませんが重要なことと思っています。

開始は1日でも早いほうがいいです。

3.注意点

・必要事項・使用方法

・プロペシアもザガーロも1日1回服用することとなっています。用量用法を守ることが大前提です。

・最低半年間は服用することとなります。効果が出ない場合は医師に相談してください。

・服用をやめるとAGAは進行します。継続服用が必要です。

・未成年や女性は服用できません。

・他の脱毛症との区別や他の病気の診断等から使用の可否は基本的に通院して医師の診断が必要となります。よく相談した上で服用開始してください。

・医薬品ですので副作用が起きる場合があります。吐き気、倦怠感などのほか射精障害等の場合は速やかに医師に相談しましょう。

・費用

用いる薬の種類や病院ごとに違いますが月平均¥12,000前後という感じです。

通院の場合は含まれていることもありますが薬代以外に診療費用も必要です。

なお2020年現在、AGA治療薬による診療は「保険適用外」の自由診療となっています。

そして確定申告時の「医療費控除適用とはならない」のが一般的です。

上記2020年12月に国税局に確認しました。AGA治療も医療費控除対象となる可能性が高いです。

しかし条件はあります。詳細は下記からどうぞ。

・個人輸入について

基本的に医師の診療のうえで処方される薬ですが「個人輸入」での入手方法も存在はします。

たしかに通常の手段では費用面でそれなりの金額がかかりますので金銭面では大きなメリットなのかもしれません。

しかしわたし個人は、薬をつかうことでの「安心感」も重要と考えています

体にはいるものなので個人輸入は選んでいません。

輸入品である以上いつ製造されたか、保管方法などその薬の詳細は分かりません。

最終的には使われるかたの判断とはなりますが・・

肝臓などへの副作用を防ぐためにも使用前に血液検査などから数値を見たりしてもらうのも大切です。

やはり使用される際は専門の病院で事前に医師による確認や検査を行ったうえでの服用をおすすめします

※画像はイメージです

4.まとめ

メリットが多いプロペシアやザガーロ。

AGAを抑制する治療方法として効果が強く認められているものです。

体調や費用面などと相談しながらうまく取り入れてみてください。

継続使用が必要なことから最終的には「どこまで継続するか」も考えながら服用しています。

当面はしばらく外用ミノキシジル育毛剤と併用していきたいと思っています。

 

上の画像はわたしの使用しているザガーロとリアップです。

育毛のための生やすミノキシジルとAGAによる脱毛を防ぐフィナステリド・デュタステリド。

合わせて効果を発揮するようにしたいと思います。

今後も治療の進捗状況などはお話したいと思っています。

また、別の治療体験やザガーロ服用体験などのまとめ記事もありますので下記からぜひご覧下さい。

先程も述べましたがフィナステリドやデュタステリドのAGA内服治療薬は体に入るものです。

通院治療ならば万が一使用中に体調に悪影響が出た等の場合はすみやかに医師に相談できます。

体を壊してしまっては本末転倒です。

そして長年使用して体感した大切なことは継続することです。

そうした理由から安心して治療・服用したいので通院して医師の指導のもとAGA対策を継続しています。

 

わたしもかつては通院も相談も出来ずにいました。

「通院しての治療はなんか恥ずかしいなあー」

「なんか不安だな」

後回しでいいかと考えていたんですね。

しかし抜け毛は止まらず覚悟を決めました。

なぜならAGAは進行性だからです。

悩んでいる時間はないとそのとき思ったからです。

ところが・・行ってしまえばあっけないものでした。

いまでは治療せずにAGAが進行するままのほうがよほど不安だったと思っています。

逆に早く始めればよかったと後悔もしました・・

 

今ではさまざまなAGA専門の病院もあります。

オンラインで無料診断から薬まで宅配、女性のFAGAの相談を受け付けているところまであります

一度ご確認、ご相談されてご納得のうえの治療なさることをぜひおすすめします。

クリニックは千差万別です。

治療の効果はもちろんですが安心感を持てるところが絶対いいです。

そんな場所もご紹介記事もよく読んでいただいています⇓

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この記事がすこしでもどなたかのお役に立てばうれしいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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