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薄毛の兆候や始まりはいつ?基準や特徴、対策を治療体験から

「ひょっとして自分は薄毛なのかな?」

いろんなきっかけや兆候からAGA薄毛の始まりを感じると思います。

薄毛の問題はデリケートなことですからなかなか周りに相談できませんよね。

でも、実は多くの人が薄毛の悩みを抱えています。

他の人たちはいつから、どう感じたかなども見ながら兆候や改善方法などを考えたいと思います。

1.薄毛を感じ始めたのは?

男性の多くが薄毛を感じ始めるのは20~30代くらいと聞きます。

薄毛に気づくきっかけは

  • 鏡を見て気づいた
  • シャンプー時の抜け毛が多くなった

などが多いと思われます。

そして意外にも他人から指摘されたというのは少ないようです。

気づいてもいても周りは普通口にはしないからでしょうか・・

わたしは20代半ばくらいに…

あれ?ひょっとしてあたま薄いのかな?

と感じたのです。

きっかけは「飲食店のトイレの照明の下で鏡を見たとき」でした。

思えばシャンプーのときも確かに抜け毛はひどかったです。

毎日100本以上は確実に抜けていたと思います。

日本皮膚科学会発表によれば日本人男性の3割がAGAによる薄毛に悩んでいると言われています。

20代で約10%,30代で20%、40代で30%、50代以降で40%以上とのことです。

たくさんの男性が悩んでおり、けっして特殊な問題では無いのです。

ただし薄毛だからといってシャンプーをしないのはいけません。

くわしくは下記記事をぜひご覧ください。

2.AGAの兆候や判断とは

では、薄毛の始まりとして皆はどのような基準で判断するのでしょうか?

具体的な兆候を見てみましょう。

  • 頭頂部や前頭部(生え際)の髪が薄くなった
  • 頭頂部や前頭部(生え際)の髪が細くなった
  • 頭頂部や前頭部(生え際)の髪がなかなか伸びてこない
  • 細く短い抜け毛が増えた
  • 頭皮が硬く感じられるようになった
  • 頭皮の色が褐色にみえる
  • 頭皮やひたいに脂っぽさを多く感じるようになった

などなど・・

これがAGAの特徴や判断基準で良いと思います。

いくつか該当するでしょうか?

該当する場合は注意が必要です。

わたしの場合は多くが当てはまりました。

しかし発症したころは今のような治療方法が確立されておらず、AGAは進んで行きました。

きちんと上のような症状に気づくことが重要です。

気づきが早ければ改善対策も早く打てますから。

3.AGA薄毛は進行する

髪が少し薄くなっただけで終わるのなら多くの人はそれほど悩まないと思います。

わたしがそうだったからです。

わたしも左の生え際から始まったのですがそれだけならまだ良かったです。

しかしAGA(男性型脱毛症)は進行性です・・

頭頂部も薄くなって来ました。

そのころになりやっとAGAの治療薬「フィナステリド」が登場しました。

もっと早く治療したかったなあ…

ではAGAはどのように進行するのでしょうか?

以下はAGAによる薄毛の進行具合のかんたんな流れです。

AGAのかんたんな基準とされます。

はじめは前頭部か頭頂部から薄毛が始まります。

 

しかしそれぞれ進行して以下のようになります。

前頭部と頭頂部の薄毛部分が繋がりそうになっています。

そして最後には・・こうなります

※ハミルトン・ノーウッド分類によると本来はもっと細かく進行は分類されます。

U字型とかO字型と言われるもので前頭部と頭頂部に毛髪がうぶ毛状のもの以外ほぼありません。

こうなると治療も時間がかかり回復も困難となります。

兆候に気づいたら手遅れになる前に兆候を認めることも大切です。

そこから早い段階で治療相談をすることが回復への近道です。

4.みんなの薄毛対策は?

実際みんなはどうした薄毛対策をしているのでしょうか?

合同会社fortitudeが発表した「薄毛アンケート調査2020」があります。

それによると薄毛を自覚している人の7割が何らかの対策を実際にしているとのこと。

実際の対策内容は下記となります。

  1. 育毛シャンプー 674票 45.8%
  2. 育毛剤/発毛剤 206票 14%
  3. 医師に相談 82票 5.6%
  4. 植毛 24票1.6%
  5. カツラ 21票 1.4%
  6. その他 223票 15.2%
  7. していない 531票 36.1%

※引用:合同会社fortitude「薄毛アンケート調査2020」より

上記結果から考えてみました。

「育毛シャンプー」からはじめている人が多いですね。

薄毛の進行が軽いかたが育毛シャンプーを選んでいるのかなと思いました。

シャンプーに比べると「育毛剤使用」のかたの割合は三分の一に減ります。

さらに「医師に相談」の割合もぐっと減ります。

いっぽうで何もしていない人が育毛シャンプーの次に多いのですね。

流れに任せるということなのでしょうか・・

それももちろん選択肢のひとつです。

育毛剤や医師に相談の割合がもう少し多いのかなと思っていました…

5.治療のすすめ

薄毛を気にしている人でも意識や対策はさまざまであることが分かりました。

事情もあったり対策したくてもわからないとか出来ないなんてこともあると思います。

でも、気になる場合は「可能ならば改善したい」と思う方が多いと思います。

もし対策が可能ならばぜひ早めに対策することをおすすめします!

なぜなら対策が早いほうが効果も現れやすい傾向があるからです。

対策しなければ残念ですがAGAは進行していきます・・

 

わたしは治療開始が遅かったので「もう少し早かったら」と思うのもあります。

でも、かつて医師への相談が有効だとは分かっていてもはじめは通院が怖かったのもよく覚えています。

恥ずかしい気持ちもすごく有りました。

でも通ってみたら一瞬だったのも本当です。

みなさん優しかったです。

「早く治療しとけばよかったのにー」とも思いました。

20代でAGA発症した体験をもう少し深掘りした記事もぜひご覧くださいね。

今ではさまざまなAGA専門の病院もあり下部でご紹介しています。

オンラインでの無料相談や通院せずに治療可能なところもありますからぜひご相談なさるのをおすすめします。

クリニックは千差万別です。

治療の効果はもちろんですが安心感を持てるところが絶対いいです。

そんな場所もご紹介記事もよく読んでいただいています⇓

おなじ悩みを持つひとはたくさんいます。

在宅治療は昔は無かったので本当にチャンスと思います。

ぜひ一歩を踏み出してみませんか?

そして継続治療してみて下さい。

育毛活動ぜひいっしょにがんばりましょう!

この記事がすこしでもお役に立つことがあればうれしいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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