【薬品事故】デュタステリドジェネリックは大丈夫?価格や効果、注意点

薄毛治療中のわたしですが現在ザガーロを服用中です。

わたしの通う病院でもフィナステリドジェネリック薬の選択も可能になります。

そんなとき、気になる記事を見ました。

皮膚治療のジェネリック薬品で死亡事故が出たというものです。

デュタステリドジェネリックの事故ではありませんが少し心配になってきました。

自分自身もジェネリックを今後選択すべきかどうか気になったので調べてみました。

1.事故の経緯

簡単にあらましをお話しておきます。

福井県の製薬会社、小林化工製造の経口抗真菌剤イトラコナゾール錠に誤って睡眠導入成分が混入していたというものです。

含有成分を最終チェックする工程で異変を感知していながらも起こった事故でひとりのかたが亡くなり詳しい因果関係を調査中とのこと。

さらに問題は会社の説明です。

混入が起きたのは厚生労働省の承認を得ていない工程で原料を取り違えたのが原因とした点で大きな問題となっています。

今回の件はジェネリック薬品自体が問題ではなく、製薬会社の管理の問題と思います。

しかし先発薬とジェネリック薬品についてはすこし考えさせらたことがあるのです。

2.ジェネリック薬品について

この製薬会社はデュタステリドジェネリックは製造していませんがフィナステリドジェネリック薬は製造していました。

この製薬会社のものではありませんが、わたしは以前に数年間プロペシアのジェネリック薬であるフィナステリドジェネリック薬を数年服用していました。

先発薬プロペシアからフィナステリドジェネリック薬に変更したところあまり効果が感じられなかった経験があります。

あくまでわたしの場合ですがその件は以前に記事にしています。

ジェネリック薬品は先発薬と有効成分は同じです。

しかし認可が下りた会社ごとに有効成分を包む部分に添加物を加えたり等全く同じものではないと聞いたことがあります。

製造場所や過程、含まれる成分も先発薬と完全に同じではないということです。

有効成分が同じなので効能も先発薬と同じとされますが効く人・効かない人が出てくるのはそうしたところなのかもしれません。

※画像はイメージです。

フィナステリドジェネリック薬が効かなかったのはそんなところに理由があったのかもしれません。

もちろんAGAの状況や環境要因等にも個人差がありますので人により効いた人も多いとは思います。

薬全般に言えることですが効く効かないは人それぞれです。

ちなみに格安のフィナステリドジェネリックであるフィンペシアなど海外製の薬も先発薬と全く同じではないということになります。

フィンペシアについては注意点など記事にしていますのでどうぞご覧下さい。

3.デュタステリド ジェネリック薬は大丈夫?

AGA対策用としてのデュタステリドジェネリック薬製造は国内では3社ほどのようです。

名称はデュタステリドカプセル0.5mgZAと最後にザガーロのZAでしょうか?記号が付きます。

いっぽうでザガーロと同じデュタステリド有効成分をもつアボルブは前立腺肥大症向けの薬です。

このアボルブのジェネリック薬は10社以上の製薬会社が製造を開始しています。

こちらは品名の最後にアボルブの「AV」が付くようです。

クリニックごとに違うと思いますが月に¥10,000前後のザガーロに比べひと月¥7,000くらいではないかと思います。

 

どちらもそのメリットは価格が安いことですがアボルブ系のものはさらに安いのかもしれません。

海外製のジェネリック薬品もそちらの流れのものがメインになると思います。

海外製のものはどこで製造されたものか何が入っているかは分かりませんので個人輸入にはリスクもあります。

 

問題は効くのかどうかですがこればかりは服用してみないとわかりません。

わたしは来年からザガーロのジェネリック薬であるデュタステリド薬に切り替えを考えています。

ひとまず3ヶ月ほどは服用してみようと思ってはいます。

現在もザガーロの通院服用経過は記事にしていますが続けてまた進捗を記事にする予定です。

 

そして安全性に関してです。

先ほどの事故に関してはあくまで製薬会社の問題ですから大丈夫とは思っています。

しかしどのジェネリック薬も先発薬と完全に同じではないと知っておくことは重要です。

すこしでもおかしいなと感じたり効果が感じられない場合は医師に相談してみようと思っています。

効かない場合も含めて先発薬ザガーロに戻すのかあるいは他メーカーののデュタステリドジェネリックについて相談するかとなるでしょう。

病院ごとにどのメーカーのものを採用するかは医師・薬剤師の判断になります。

しかし実際に使った感想やお願いを医師に伝えることはその後の治療にも大切なことと思います

「通院しての治療?はずかしいな」

「よく分からないから不安だな」などなど・・

わたしもはじめてのころはなんとなく怖くて相談も出来ずにいました。

しかし覚悟を決めました。

悩んでいる時間はないとそのとき思ったからです。

 

ところが・・通院してしまえばあっけないものでした(笑)

いまでは、治療せずにAGAが進行するままのほうがよほど不安だったと思っています。

逆に早く始めればよかったと後悔もしました。

通院での診断をおすすめするのは毛が生えてきたか薬の効果測定の面もあります。

肝臓への影響や副作用を考える面からも自己判断ではなく通院がおすすめです。

最終的には自己判断ですが両方とも医師に確認してもらったほうがよいと思います。

ご相談されてご納得のうえの治療なさることをぜひおすすめします。

 

薬は最低でも半年は服用が必要です。

半年以上の服用で効果が見られない場合何らかのアドバイスがあると思います。

その後の治療のためにも絶対に良いと思います。

通院してジェネリックも取り入れていけばリスクも相談できて金額的にもいままでより抑えられます。

 

今ではさまざまなAGA専門の病院もあり女性向けのFAGAの病院も記事の下部にあります。

オンラインでの無料相談や通院せずに治療可能なところもありますからぜひご相談なさるのをおすすめします。

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