ザガーロは効果なし?フサフサに生える?服用体験と大切な事

「AGAの治療を始めたいけど本当に生えるのかな?」

「どれくらいでふさふさになるのかな?」

ザガーロやプロペシア、デュタステリドやフィナステリド、フィンペシアなど服用を開始する前にそう思いますよね。

当然です。

誰だって昔のふさふさな状態にしたいと思うはずです。

でもザガーロ、デュタステリド薬やプロペシア、フィナステリド薬を実際に服用したわたしの体験から言います。

みんながふさふさにはなりません。

でも「やめとけ」とは言いません。

治療・服用はするほうが絶対良いからです。

その理由です。

現在薄毛を治すのは薬がもっとも有効とされているからです。

ただし生活習慣も補助的な意味で無視はできません。

「なぜフサフサ感を感じにくいのか」と併せ体験から感じたことを順番にお話していきます。

1.服用は早いほうが良い

男性のAGAや女性のFAGAの場合、薬の服用開始は20歳を過ぎてから早ければ早いほど良いです。

年齢が若いほど薄毛の進み具合がそれほど進んでいないことが多いためです。

残っている毛髪の状態や太さもそうだと思います。

つまり薄毛の部分がまだ少ないため修復しやすいということです。

それならばかなり回復することも夢ではないと思います。

若ければ若いほど現状維持を含め効果を感じやすいと体験から思います。

 

わたしは20代後半から生え際が薄くなり30代はじめからAGAにプロペシアの通院服用を開始しました。

当時ザガーロはまだ厚労省から使用認可が下りていなかったのです。

それでも服用数カ月後から髪が太くなったと医師にも言われました。

その後ザガーロへ薬の変更やら中断やらを繰り返します。

もしずっと続けていたらさらに太くなったかもと思います。

 

下の画像はわたしの服用していたザガーロの実物です。

現在はデュタステリドのジェネリックに変更しています。

そうした体験からも治療開始は早ければ早いほどがいいと思います。

注意点もあります。

薄毛の状態が軽度の場合、治療前にそれが本当にAGAやFAGAかどうかを確認して下さい。

例えば単純に毛が細いだけだったり円形脱毛症だったりの場合もあります。

違ったタイプの脱毛症だった場合効果は現れませんし最悪の場合は肝臓等にダメージをあたえる場合があります。

これは、どんなに服用してもフサフサ感を感じない原因のひとつ。

原因と治療内容がミスマッチなのです。

そのために医師の診断や経過観察が必要となるのです。

 

もちろん治療前にはそうしたチェックも行います。

自己判断なさらないことをおすすめします。

無駄にお金や時間を失わないように…

薬は最低でも半年は服用が必要です。

半年以上の服用で効果が見られない場合も医師、薬剤師に確認しましょう。

2.ふさふさになる可能性

わたしの服用経験からもそうですし世に出ているアンケートからも見られるようにAGA、FAGAの薬自体は多くの人に効くと思います。

もちろん「効く」と感じるのは人それぞれです。

なぜ生えたように感じないの?

それは人により「効果の感じ方には違いがあるから」です。

どのくらい生えれば、もしくは薄毛感がなくなるかなど本当に人それぞれだからです。

治療により細く短い毛が生えてきます。

その為はじめは目視で目立ちにくいのです。

そうすると、「全然生えないじゃん」と諦めてしまう…

もったいないです。

どんな人でもヘアサイクルの関係で髪が太くなるには半年前後は必要とされます。

その途中で諦めることが一番時間もお金ももったいないと思っています。

 

フサフサ感がないと感じるもうひとつの可能性です。

先程お話したように生え初めの細く短い毛をシャンプー時に自分で引き抜いている可能性もあります。

薄毛の人の髪はそうでない人に比べ抜けやすいと思います。

そのためシャンプーの方法にも見直しは必要です。

せっかく治療で生えた毛を引き抜かないために。

最後に身体の若さについてです。

AGAやFAGA治療薬は主にヘアサイクルを正常な状態に戻し脱毛を防止します。

ホルモンの影響で細くなった抜けてはいけない毛髪を正常に太くして正常な期間伸ばします。

発毛には身体の細胞分裂などが重要になってきます。

発毛に関しては特に新陳代謝が活発な事=若いことは有利なのだと思います。

そのため年齢が若ければ若いほどふさふさになりやすいとお話したのです。

 

例えばAGAではないひとでもおじいさんでフサフサの人の割合は低いですよね。

AGAやFAGAの薬は髪の現状維持、抜け毛の防止も目的としています。

治療の目的は「ふさふさ」ではなく「自然に髪があること」というかたも多いはずです。

もちろんどんなかたでも早めの取り組みで回復の可能性は高まります。

AGAやFAGAは何もしなければ進んでしまう進行性だからです。

では少しでも身体の状態を若くするにはどうしたらよいか?

そのひとつに「成長ホルモン」が関係していると思っています。

3.成長ホルモンの薄毛への影響

人間の体内には100種類以上のホルモンがあると言われそれにより身体が正常に保たれています。

そのなかの「成長ホルモン」はその名のとおり身長を伸ばしたりすることで有名ですが、体内の物質をエネルギーとして使えるものに変換する「代謝」や「細胞の修復」も大きな役割です。

毛髪もそれらの活動により作られますから成長ホルモンは育毛に重要なのです。

さらに生活習慣病を防ぐ働きもあります。

しかしその分泌量は年齢と共に低下していきます。

思春期から比べ30~40代では分泌量が半分、50代では3分の1にまで減少すると言われています。

年齢を経れば若いときと比べ通常の状態でも発毛はしにくくなることが考えられます。

同じ薄毛治療をしても年齢によりその影響が異なるということです。

先ほどお話しした若ければ若いほど治療服用開始をおすすめしたのはこのためです。

4.成長ホルモンを増やすには

では、その成長ホルモンを増やすことはできないのでしょうか?

それには運動や睡眠などの生活習慣が影響するらしいのです。

身体にあまり負荷を掛けない「有酸素運動」がよいのはもちろんですが、成長ホルモンに関しては「無酸素運動」が有効。

身体に負荷が掛かりやすい無酸素運動ですが、それにより細胞修復が促されホルモンが分泌されます。

適度な筋トレなどで成長ホルモン分泌を促すのならチャレンジはしたいですね。

もちろん無酸素運動の行い過ぎもよくありませんので簡単に。

 

睡眠中にも成長ホルモンが分泌されます。

ただし昼寝などはNG。

夜間の深い睡眠時に分泌されます。

夜に深い眠りに入る習慣を身につけるのは大切なことです。

例えば寝る前のスマートフォンなどは気をつけなければなりません。

空腹時にも多く分泌されます。

飢餓状態の身体を修復して保護するはたらきなのだと思います。

逆に食べすぎはNGです。

成長ホルモンが出ないだけではなく肥満から動脈硬化、高血糖など生活習慣病の原因ともなりえます。

これは育毛面にとっても大きなマイナスです。

5.まとめ

ザガーロやプロペシアなど薄毛治療薬は服用開始が若ければ若いほど早ければ早いほど良いと思います。

AGAは進行性ですからまだ進行度合いが進んでいないうちに手をうつべきです。

服用のルールやタイミングを守り、医師の検査や指導に従うことが近道だと思います。

40代50代でも治療が気になっている場合や迷われている場合も早めに開始することをおすすめします。

「若くなければ効果が出ない」なんてことはないです。

 

いくつになっても成長ホルモンは身体を修復してくれるはたらきを持ちます。

そのためにも生活習慣を見直していくことも成長ホルモンの分泌を促し効果を得るために大切です。

わたしも若くありませんが毛が太くなるなどの効果を実感しています。

治療してふさふさ感を得たいのももちろんですが「薄毛感が消えること」が重要と思います。

それには毛髪の密度や太さが関係しますから治療で改善できる可能性が高いのです。

発毛の可能性が高い治療方法もあります。

賢く利用するのもひとつの手段ですね。

いまではAGAやFAGA専門のクリニックもあります。

「通院しての治療?はずかしいな・」「よく分からないから不安だな」などなど・・

わたしもはじめてのころはなんとなく怖くて相談も出来ずにいました。

しかし覚悟を決めました。

悩んでいる時間はないとそのとき思ったからです。

ところが・・行ってしまえばあっけないものでした(笑)

いまでは、治療せずに薄毛が進行するままのほうがよほど不安だったと思っています。

逆に早く始めればよかったと後悔もしました。

通院での診断をおすすめするのは毛が生えてきたか薬の効果測定の面もあります。

肝臓への影響や副作用を考える面からも自己判断ではなく通院がおすすめです。

安全な治療をご検討されるのはいかがでしょうか。

おなじ悩みを持つひとはたくさんいます。

ぜひ一歩を踏み出してみませんか?

最後によく読まれているおすすめクリニック記事を貼っておきます。

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