増毛と自毛植毛の費用や違い 薄毛対策におすすめの理由とメリットは?

薄毛をカバーする手段として有名なものに「増毛」がありますよね。

似たようなものには「植毛」があります。

違いも種類やしくみも全然分からないな

仕組みが分からないと選ぶも何もありませんよね。

増毛と植毛それぞれどんな種類や特徴や違いがあるのでしょうか?

薄毛の状態によっては非常におすすめの場合もあるのです。

薄毛治療にはないメリットもあります。

費用や価格も気になるなあ

増毛や植毛それぞれに方法が違うので当然価格も違います。

気になる費用の一例も記載しています。

順番に見ていきましょう。

1.増毛とは?

人工毛を使って薄毛をカバーする方法です。

具体的には自分の髪に人工毛を結びつけるのでかつらとは異なります。

最大のメリットはすぐに効果を実感できること

薄毛の状態にあわせ可能なのは非常に大きいと思います。

増毛には結毛式、編み込み式、全面接着式の3種類があります。

結毛式

自分の髪の毛に人工毛を数本ずつ結んでいく一般的な方式です。

増毛といえばこちらをイメージしました。

増やしたい部分の髪の毛に結ぶわけですから調整できそうですね。

ただし自分の髪の毛に結びつけるということは・・

結びつける自毛のそれなりの長さや本数が必要ということですね。

AGAはヘアサイクルが短いので結んだ自毛が抜ければそこへ結びつけた人工毛も抜けます。

また、自毛が伸びても人工毛は伸びませんから定期的なメンテナンスが必要です。

手軽に試せるのはメリットと思います。

自毛が必要ですから軽中度の薄毛のかた向けになると思います。

編み込み式

自分の髪の毛と糸で頭頂部に土台をつくりその上に増毛部分を取り付けていくタイプです。

縫い付けるので頑丈と思いますし取り外しもいらないのは非常に便利ですね。

つけたまま過ごせるのは大きなメリットです

ただしこちらも自毛があまりに少ないと取り付け困難な場合があるようです。

時間がたつと自毛は伸びていきアンバランスになりますのでメンテナンスは必要です。

全面接着式

人工毛が付いたシートを頭皮に接着する方法です。

シートを貼るわけですから結びつけるための自毛はいらないことになります。

薄毛が進行していても可能なのがメリットです。

シートが頭皮についている間はメンテナンスは必要無いようです。

シートが剥がれてきた頃合いでメンテナンスです。

シートを頭皮に貼るわけですから施術の際に頭皮の残りの自毛は刈られます。

増毛にもたくさん種類があるんだね

すべてのメリットとしては薄毛治療と違い効果がすぐ実感できるのと増えたところをあらかじめイメージしやすいところと思います。

これらがかぶるのみのかつらと違うところです。

かぶるのみのかつらがズレる最悪のアクシデントを防げます。

※画像はイメージです

2.植毛とは?

いっぽう植毛とはなんでしょう?

自分の後頭部の毛髪や人工毛を薄毛の部分に植え込んでいく方法です。

増毛との大きな違いは「医療行為の外科手術であること」です。

植毛は植える毛の種類により自毛植毛と人工毛植毛の違いがあります。

自毛植毛の増毛と比べての大きなメリット。

やはり自分の毛が生えてくることですよね。

それぞれ見ていきましょう。

自毛植毛

自分の毛髪を後頭部などから頭頂部等に移植するものです。

自分の髪の移植ですから副作用の心配がありませんし甲状腺異常がなければ生え続けるとのこと。

確実に効果が出るのは最大のメリットですね。

ただし植えた毛が一度抜けて新しくなるヘアサイクルの関係で伸びきるまでは時間がかかります。

通常の施術は1回ですが薄毛の部分が広い場合は施術を数回に分けて行います。

 

また、施術をしていない部位はAGAは進行し続けます。

移植部の毛髪をのぞく周りがAGAで脱毛することもあるようです。

その場合はさらなる移植かAGAの投薬治療も併せて行うかとなります。

手術後に周りに毛が抜け落ちたりかゆみなどが起きることなど副作用にもご注意下さい。

気になる点はやはり費用が高いこと。

しかしいまでは病院によりいろいろなコースを用意してくれるところも出てきており注目の施術です。

おすすめはたとえば大手の湘南美容クリニック。

理由は信頼性と価格です。

価格もオトクなモニター制度やキャンペーンを実施していることがあります!

たとえば下記のHPには2022年7月現在「スマートFUE500グラフト¥360,000税込み」の表記が。

あくまで目安ですが相場としては¥500,000くらいと思っていたのでこれは驚きでした。

話題の海外での自毛植毛より安心で高技術と推測します。

それに安いならなおさらです。

2022年7月現在、下記ページ内のバナーを見ると無料オンライン相談ならチケットが貰えるとも書かれています↓

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人工植毛

ナイロンやポリエステル素材の人工毛を頭皮に植え付ける方法もあります。

大きなメリットは自毛植毛より短時間で効果が実感できることです。

しかし、自分の毛髪では無いので身体が拒絶反応を起こす場合があります。

定着もしにくいため定期的にメンテナンスすることになります。

3.まとめ

増毛も植毛、特に自毛植毛も大変魅力的に思えた点があります。

薬による治療より即効性という面で勝るのと薬の副作用がないことです。

薬が効きにくいような薄毛進行状況にも対応可能なのも大きいです。

希望のヘアスタイルもある程度相談のうえ叶えられるのではないでしょうか?

 

デュタステリドやミノキシジルによるAGA治療ではすぐには髪は伸びません。

ヘアサイクルが関係するためです。

古い髪が抜けて新しい髪が生えてくるには最低4ヶ月ほどはかかりますしそこから伸びるにはさらに…

すぐ生やしたいし薬はすこし怖いんだよね

そうした場合、増毛や植毛は選択肢として大変魅力的に思えました。

わたしもまだAGA治療薬がないころに「増毛」が気になりました。

いろいろ検討してスヴェンソンさんに資料請求したことがありました。

なぜかというと…

大手増毛メーカー好感度が他より高くNo.1だから。

参考:日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要:2020年5月期ブランドのイメージ調査

デリケートな商品ですから好感度は選択に大切です。

逆にだめな場合は率直に結果が現れて好感度は高くないでしょう。

もうひとつの理由。

スヴェンソンさんの担当者さんは薄毛経験者であるということが大きかったです。

資料請求してその後も手書き風の丁寧な案内をいただきました。

そのときは近くに店舗がなかったことなどで断念していましたが時間と確実性を考えるなら選択肢のひとつかなと思います。

増毛して数日を過ごすような無料体験もあります。

ヘアウィービングシステムという増毛法は24時間、1ヶ月付けたままでOK。

水泳やシャンプーもOKで料金も定額制で良心的です。

その価格についてです。

金額は薄毛の状態により選ぶプランにより違います。

 

あくまで一例ですが例えばスヴェンソン式増毛法で保証付きの月額契約の場合※2022年7月時点

  • マンスリー12

月額¥13,200税込+メンテナンス費用¥13,200税込+初期費用¥55,000税込

  • マンスリー20

月額¥22,000税込+メンテナンス費用¥13,200税込+初期費用¥110,000税込

 

上記プランや価格はあくまで一例です。

マンスリー12と20はウィッグがセミオーダーかフルオーダーかで変化します。

その他年間契約のフルサポートプランやすこし割安のウイッグではないエクステサービスもあります。

時期やキャンペーンにより価格変化もあるでしょう。

資料取り寄せは無料ですからぜひ下記からお取り寄せをおすすめします。

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魅力の定額制の金額も明確に書かれていますのでぜひ最新情報をご確認を↓

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さらにスヴェンソンには薄毛専門のデザインカットも。

店内は人目が気にならない完全個室で行います。

専門のスタイリストが独自のカット技術で、地毛を活かして見違えるようなヘアスタイルを目指してくれます。

初回特別価格で5,000円でお試しいただくことが可能です。

増毛ほどではないけれど薄毛をスタイリッシュにしたいかたに。

薄毛デザインカット

やっぱり自毛がいいという場合は植毛もいいんだよね

そのとおりと思います。

自毛にまさるものはなかなかないのも事実。

今では価格もだいぶ手頃になってきているようですね。

先程お話ししたように、価格や信頼性を考えると湘南美容クリニックがおすすめと思います。

下記にお得無料相談バナーがありましたのでこちらから。

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増毛も植毛もサロンやクリニックなどは千差万別です。

効果はもちろんですが安心感を持てるところが絶対いいです。

価格も抑えられてきていますしキャンペーンなどがある場合もありますから上記のリンクからご確認下さい。

おなじ悩みを持つひとはたくさんいます。

この記事がすこしでもお役に立てばうれしいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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