薄毛が治らない どうしようもなくつらい 違う対策を考える

男性にも女性にもつらい薄毛…

とくにAGAやFAGAといわれる治りにくい薄毛の状態。

現時点で有効な治療方法は日本皮膚科学会の言うフィナステリド、デュタステリドの内服薬とミノキシジル治療薬の塗布です。

わたしも長くこの治療を続けています。

いわゆるプロペシアやザガーロ、またはそのジェネリック薬を飲んでリアップなどに代表される薬を頭皮に一日二回塗るわけです。

実際には効果は実感してはいます。

しかし…悩みもあります。

以前より薄毛治療の効果が下がってきたようにも感じることも…

実はこわいのでしっかり考えるのを少し避けていました。

効き目が続かないこともあるかもしれません…

すぐに新しい治療方法が確立されることもなかなか難しいでしょう。

そこで今以外の対策も改めて考えないといけないと思ったのです。

「現在治療していてどんな不安があるの?」

「継続して今後予想される不安はどんなこと?」

改めて治療体験を振り返りながら、なにか他の方法もあるか考えてみます。

早速見ていきましょう。

1.薄毛治療の効果は永遠か

現在行っている治療の効果がずっと続けばまだいいのです。

ただ、年齢を経た場合それは分かりません。

若いときよりも効果が落ちてきたと思う経験をしているからです。

以前に、若いうちに服用したフィナステリドのほうが数年後飲んだデュタステリドより効いた体験をしています。

デュタステリドのほうが有効性は高いとされているのにです。

ただしそれは薬だけでなく身体の老化にも関係していると思っています。

薬が効いても毛を生み出す毛母細胞など身体の衰えがあれば生えにくいはずだからです。

そのため治療を開始するなら間違いなく一刻も早くしたほうが良いと思います。

ただし治療を続けても年齢とともに効果が落ちる可能性はあると思います。

それでも現行の治療方法のうちこれらの薬が有効なものには変わりはありません。

じゃあ早めに治療してしまえばその後は安心だね

いえ、残念ながらこれらの薬は使い続けないと効果が続かないのです。

使用をやめてしばらくするとまた薄毛が進行しはじめる可能性が高いのです。

これはとても悩ましいですよね。

「生えたからおしまいにしよう」とはならないのです。

最近では以前よりリーズナブルなクリニックでの治療も多くなりましたがずっと治療費はかかります。

そして医薬品を長く使い続けるわけですから副作用を心配する声もあります。

2.治療効果が実感できない場合

これらの薬の治療効果について。

AGAの場合ですがいまある髪を維持することも大切な治療としています。

そのため、きちんと服用をしても10代の頃のようなフサフサの状態に完全に戻ることはほぼないと思います。

すると「全然効果が出ないなあ」と感じてしまう場合もあると思います。

現状維持以上を求めたい人には不満が残るのです。

効いたと感じる個人差は当然あります。

産毛のような髪が太くなったと効果を感じる人もいます。

髪の太さが薄毛感を無くすのには有効なことと思います。

薬の効果を感じるには最低でも4ヶ月から6ヶ月ほどの時間がかかります。

経験がありますがあせってしまう場合も出てくるでしょう。

ちなみに自身が薄毛かどうかを感じる程度にも個人差があります。

実はAGAやFAGAではなかったのに個人輸入等で薬だけ使った場合…

想像以上の効果は当然感じられませんよね。

真剣に悩まれている場合は無料診断などを利用して第三者に判断してもらってからの治療をおすすめします。

クリニックなどで診断の結果、もし薄毛ではないとなればお金と時間を無駄にしないで済みます。

違う病気が潜んでいての脱毛の場合も正しく対処ができます。

ストレスからも解放されます。

3.薄毛の進行が重度の場合

わたしが現行の治療で感じる最大の問題点です。

治療開始時の薄毛状態が初期状態ではない場合。

生え際から前頭部、頭頂部までの毛髪が少ない状態のときです。

くわしくは下記にあるいわゆるU型やO型という進行状態です。

この場合、毛母細胞も活性化しにくい状態と思われます。

現行の薬での治療のみでは回復が困難です。

今後なんらかの理由で治療を中断しても薄毛状態はどんどん進行します。

わたしはかつて薬を一時中断したことがありました。

考えるとこわいです…

4.薬以外の薄毛対策は?

では薬以外の薄毛対策にはどんなものがあるでしょうか?

・増毛・植毛

一般的には増毛や植毛が思い浮かびます。

CMなどでもお馴染みですよね。

メリットは即効性があることです。

数回の治療で効果は実感できます。

何ヶ月も生えるまで我慢する必要なく希望する形を相談可能です。

問題点としては増毛の場合、結びつけるための自毛が必要なことも。

「産毛が伸びた程度では満足できない場合や半年も待てない…」

こんなときにはとても有効な手段です。

薄毛の状態は人それぞれなのでまず無料体験が良いと思います。

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下記にかんたんにまとめています。

・描いてしまおう

そしてもうひとつの方法がこちらです。

スカルプデザインセンター

ヘアアートメイクという新たな方法です。

ない髪なら描いちゃえということです。

装飾目的のタトゥーとは違います

医師、看護師のみが行える医療行為であるためです。

医療従事者が行うことはとても安心です。

なお、アートメイクやレーザー脱毛等は医業として認められています。

医師及び医療従事者が行わない場合は、医師法第17条違反として処罰される恐れがあります。

大きなメリットはAGA治療薬が不得意とする生え際もカバーできること。

即効性は薬での治療に比べ言うまでもありません。

魅力的に髪を描くことになりますからデザイン性も相談可能ですよね。

男性も女性もOKです。

女性の場合は生え際に書き足すことで小顔効果も見込めるようですね。

わたしが思ったのは先程お話した薄毛の状態がとても進行している場合です。

坊主にするにしても前頭部や頭頂部の髪の勢いが弱い場合アンバランスになります。

坊主頭も難しいのです。

しかしこちらならばその部分をカバーできると思います。

気になる料金。

AGA治療薬はずっと継続しなければなりません。

薄毛治療に不満や不満がある場合。

それを考えると考慮しても良い金額かなと思います。

無料カウンセリングのうえ開始になりますから相談はアリです。

薄毛対策は描く時代へSDCヘアアートメイク

5.まとめ

AGA治療薬が現行治療のなかで一番有効なのはわかっています。

でも、いつまで継続するのかも考える時期が来ると思っています。

続けるのか、放置するのか…

でもいくつになっても髪がほしいと思う気がわたしはします。

髪がないストレスは軽減したいです。

いつか年齢を経て薬の効果がなくなったりした場合。

増毛やアートメイクも選択のうちにあってもいいのかなと思いました。

トータルで考えれば経済的な面もありそうです。

その際は無料体験がそれぞれ用意されていますから納得の上はじめたいですね。

生やさない薄毛対策SDCヘアアートメイク

いっぽうの増毛の無料体験もあります↓

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もちろんどちらもAGA治療薬との並行も可能ではあります。

もうストレスから解放されたいです。

すこしでもなにかのヒントになればうれしいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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