ザガーロはやばい?「やめとけ」と言われる理由と3年以上服用した私の体験談
薄毛治療で使われている薬「ザガーロ」について調べていると、「やばい」「やめとけ」といった言葉を目にすることがあります。
その一方で、AGA治療の選択肢としてザガーロを検討している人もいるのではないでしょうか?
では、実際のところザガーロは「やばい薬」なのでしょうか?
それとも、注意点を理解したうえで服用を考える薬なのでしょうか?
わたしは実際に、先発薬のザガーロを3年以上服用し、その後ジェネリックのデュタステリドに変更しました。
その間には、抜け毛の変化を感じた時期もあれば、服用方法について自分なりに悩んだこともあります。
この記事では、ザガーロについて現在確認できる情報と、わたし自身が実際に服用してきた体験を分けてお話しします。
「ザガーロはやばい?」「やめたほうがいい?」と気になっている方に、判断材料のひとつとして読んでいただければと思います。
それでは行ってみましょう!
1.ザガーロが「やばい」「やめとけ」と言われるのはなぜ?
まずは、ザガーロがどのような薬なのかを簡単に確認しておきましょう。
ザガーロはどんな薬?
ザガーロは、デュタステリドを有効成分とする男性型脱毛症(AGA)の治療薬です。
AGAでは、テストステロンが5α還元酵素によってジヒドロテストステロン(DHT)に変換されることが、脱毛に関係すると考えられています。
デュタステリドは、この5α還元酵素のⅠ型とⅡ型を阻害する薬です。
一方、フィナステリドは主にⅡ型の5α還元酵素を阻害します。
そのため、デュタステリドとフィナステリドでは作用する5α還元酵素の種類に違いがあります。
日本皮膚科学会の「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版」では、男性型脱毛症に対するデュタステリド内服は推奨度Aとされています。
つまり、少なくとも「ザガーロは効果が期待できない薬」という位置づけではありません。
ザガーロの副作用にはどんなものがある?
では、気になる副作用についても見てみましょう。
ザガーロの添付文書には、勃起不全、性欲減退、射精障害などの性機能に関する症状のほか、発疹、抑うつ症状、乳房の障害、肝機能に関する異常などが記載されています。
このほかにも注意すべき事項がありますので、「副作用はこれだけ」と考えないことも大切です。
また、ザガーロは処方箋医薬品です。
自己判断で服用するのではなく、医師の診察を受けたうえで使用する薬です。
もちろん、副作用の可能性があるからといって、それだけで「やばい薬」と決めつけることもできません。
薬にはそれぞれ期待される作用がある一方で、注意すべき副作用もありますから。
「やばい」「やめとけ」と言われるのはなぜ?
では、なぜザガーロについて「やばい」「やめとけ」という言葉が検索されるのでしょうか。
わたしは、その大きな理由のひとつが副作用への不安だと思っています。
特に肝臓に関する副作用などは、実際に服用する人にとって気になるところでしょう。
また、AGA治療では薬を継続して使用することになるため、「長期間飲み続けても大丈夫なのか?」という不安も出てくると思います。
これはわたし自身もそうでした。
ただし、「副作用がある可能性がある」ことと、「飲んではいけない薬である」ことは同じではありません。
先程触れましたが日本皮膚科学会のガイドラインでも、男性型脱毛症に対するデュタステリド内服は推奨度Aとされています。
しかしその一方で、実際の治療では一人ひとりの状態を考慮する必要があります。
そのため、「ザガーロはやばい」「絶対にやめておいたほうがいい」と一言で判断するのではなく、どのような薬なのか、副作用には何があるのかを知ったうえで、自分にとって必要なのかを医師に相談することが大切だと思います。
それは髪や身体の状態は、人それぞれ違うからです。

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なお、デュタステリドを服用している場合、PSA値に影響することがあります。
PSA値とは、前立腺から分泌される物質の血液中の濃度で、前立腺がんの検査などに使われる数値です。
健康診断などでPSA検査を受ける場合は、デュタステリドを服用していることを医師に伝えておきましょう。
ここまで見ると、ザガーロには注意すべき点があることは分かります。
では、実際に長期間服用したわたしの場合はどうだったのでしょうか。
わたしは先発薬のザガーロを3年以上服用し、その後、ジェネリックのデュタステリドへ変更しました。
次は、実際の服用中に感じた抜け毛の変化や、ザガーロを飲んでいたときの体験についてお話しします。
2.ザガーロを「やめとけ」と思うその他の理由
副作用以外にも、ザガーロを服用する前に考えておきたいことはいくつかあります。
ここでは、わたしが実際に服用してきた経験も交えながら、お話ししていきます。
ザガーロの費用が負担になる
ザガーロを含むAGA治療では、薬を一度飲んだから終わりというわけではありません。
そのため、治療を続けるうえで費用が負担になることがあります。
わたし自身も、AGA治療を続けるなかで「薬代をどうするか?」と考えたことがありました。
薬を続けたい気持ちはあっても、費用が高くなれば長く続けることが難しくなることもあります。
「高いからやめたい」と思ってしまうこと自体は、決しておかしなことではないと思います。
ただ、費用だけを理由に自己判断で服用方法を変えることには注意が必要だと思います。
ザガーロが「効かない」と感じる
「ザガーロを飲んでいるのに、抜け毛が減らない」
「思ったような変化を感じない」
このように感じると、「効かない薬なら、やめたほうがいいのでは?」と思ってしまいますよね。
わたしも、AGA治療を続けるなかで、抜け毛の変化について悩んだ時期がありました。
ただ、効かないと感じたときに、すぐに服用をやめるのではなく、いくつか確認しておきたいことがあります。
薄毛の原因がAGAではない場合
そもそも、すべての薄毛がAGAとは限りません。
AGA以外にもさまざまな脱毛症があり、ザガーロはAGAを対象とした治療薬です。
そのため、「薄毛だからザガーロを飲めばいい」と単純に考えるのではなく、まず自分の薄毛がAGAによるものなのかを確認することが大切です。
たとえば、急に髪が大量に抜けたり、頭髪全体が急に薄くなったように感じたりするなど、普段とは違う変化がある場合は、AGA以外の原因が隠れている可能性もあります。
気になる症状がある場合は、自己判断で薬を飲み続けたり中止したりするのではなく、医師に相談しましょう。
わたし自身はAGAでしたが、薄毛を認めたくなかったことから、最初の対応が遅れてしまった経験があります。
今振り返ると、「もっと早く相談しておけばよかった」と思っています。
服用期間が短い場合
ザガーロを飲み始めて、すぐに髪の変化が分かるとは限りません。
AGAの治療では、短期間だけで効果を判断するのは難しく、ある程度の期間、治療を続けながら経過を見る必要があります。
そのため、飲み始めて間もないのに「効かない」と判断してしまうと、せっかく始めた治療を早い段階でやめてしまうことにもなります。
また、服用開始後の抜け毛について、「初期脱毛ではないか?」と気になる人もいると思います。
ただし、抜け毛が増えたからといって、それを自己判断で「薬が効いている証拠」と考えるのは避けたほうがよいでしょう。
もし薄毛の原因を間違えてしまっていたら、怖くないですか?
抜け毛が気になる場合や、いつまでも改善しない場合は、医師や薬剤師に相談することをおすすめします。
用法・用量を自己判断で変えている場合
ザガーロは、医師から指示された用法・用量を守って服用することが基本です。
「今日は飲まなくても大丈夫だろう」
「少し減らしても問題ないだろう」
このように自己判断で服用方法を変えてしまうと、治療の経過を正しく判断することも難しくなります。
実は、わたし自身がこれをやってしまったことがあります。
それも複数回…
最初のころは髪が太くなってきたように感じて、少し調子に乗ってしまったんです。
「薬代も節約したい」と思い、1日1回だった服用を、2日に1回、さらに3日に1回というように減らしてしまいました。
すると数か月後、抜け毛が止まらなくなったように感じました。
そのときは、「あんなことをしなければよかった」と後悔しました。

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もちろん、わたし自身の体験だけで、服用回数を減らしたことが抜け毛の原因だったと断定することはできません。
ただ、治療を続けるのであれば、自己判断で服用方法を変えるのではなく、薬の量や飲み方について気になることがあれば、医師に相談することが大切だと実感しました。
個人輸入の薬を自己判断で使う
AGA治療薬は、海外から個人輸入する方法も見かけます。
価格だけを見ると、国内で処方してもらうより安く感じることもあるかもしれません。
しかし、厚生労働省は、個人輸入した医薬品について、日本国内で正規に流通している医薬品のように、品質・有効性・安全性が確認されているわけではないと注意喚起しています。
また、正規のメーカー品を偽った偽造製品の可能性や、成分や分量などが十分に確認できない場合もあるとされています。
さらに、医療機関を受診せずに自己判断で使用すると、副作用などが起きた場合に適切な対応が難しくなることもあります。
AGA治療薬は継続して使うことになる場合もある薬です。
だからこそ、目先の価格だけで決めるのではなく、どこから入手し、どのように使うのかまで考えておいたほうがよいと思います。
わたし自身は、ザガーロを服用してきたなかで、薬代について悩んだこともありました。
だからこそ、「少しでも安くしたい」という気持ちが出てくることは本当によく分かります。
それでも、薬代を抑えるために自己判断で服用方法を変えたり、入手先だけを価格で選んだりするのではなく、医師に相談しながら無理なく続けられる方法を考えることが大切だと思っています。
わたし自身も、後になってから「最初からもっと長く続けられる方法を考えておけばよかった」と感じたからです。
次は、実際にわたしがザガーロを3年以上服用して、その間に抜け毛や髪の状態がどう変化したのかについてお話しします。
3.ザガーロ(デュタステリド)ジェネリック服用体験
ザガーロからデュタステリドジェネリックへ、実際に両方を服用してみた体験を少しお話しします。
かつてわたしも、「ジェネリック薬は効かないんじゃないか」と思っていたんです。
それには、実際の服用経験からそう思ってしまった理由があります。
わたしの薄毛治療は、まず通院してプロペシアを服用することから始まりました。
そこで、一定の抜け毛が減ったように感じて、よろこびました。
そのまま安定した期間に入ったのですが、そこで欲が出ました。
「もう少し薬代を安くしたい……」
ちょうどその頃、プロペシアのジェネリックであるフィナステリドが処方され始めました。
先発薬と同じ有効成分を含むフィナステリド製剤ということで、安心して服用を始めました。
ところが……
なぜか「あれ?」となります。
抜け毛が増えたような気がしたんです。
理由は分かりません。
ジェネリック医薬品は、先発医薬品と有効成分が同じでも、添加物などがすべて同じとは限りません。
もちろん、わたしの抜け毛の変化がジェネリックへの変更によるものだったのかは分かりませんが、気になったので、すぐに医師に相談しました。
その頃、ザガーロの処方が始まり、医師から変更を提案されました。
わたしは迷わずザガーロを選択しました。
ザガーロを服用すると、抜け毛が減ったように感じて、とても嬉しかったのを覚えています。
でも、落ち着いてきた頃、また欲が出てきました。
通院して処方してもらうザガーロの薬代が、だんだん気になってきたのです。
「もう少し安くならないかな……」
そんなタイミングで耳にしたのが、ザガーロのジェネリックが登場するという話でした。
ただ、今回はジェネリックに変えてよいのか、非常に悩みました。
前述したように、フィナステリドジェネリックに変えたとき、抜け毛が増えたように感じた経験があったからです。
そのため、「ジェネリックは効かないのでは?」と思う人の気持ちも、わたしには実体験からよく分かります。
でも、「もし合わなければ、早めにザガーロに戻せばいいか」と考え、まずは試してみることにしました。
やはり費用面は大事でしたから。
こうして、デュタステリドジェネリックへの切り替えを選択しました。
実は、デュタステリドジェネリックに切り替える前から、すでに抜け毛が増えていました。
切り替えたあとも、数か月ほどその状態が続きました。
「初期脱毛かもしれない」と自分に言い聞かせながら服用を続けたところ、次第に抜け毛は落ち着いてきました。
そして、細い抜け毛が減っているような気がしました。
成長途中の細い毛が抜けてしまうことを一番心配していたので、そこはとても嬉しかったです。

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今ある髪を維持できることも、大切なことだと思っています。
治療しても10代のころのようなふさふさの髪に戻るのは難しいかもしれません。
それでも、薄毛感が減っていれば、わたしは十分だと思っています。
こうした服用体験から、わたし自身は、当時のデュタステリドジェネリックへの切り替えについては、問題なかったと感じています。
少しでも抜け毛が減っているように感じられると、それだけでも非常に励みになりましたから。
この体験から、わたしなりに考えていることがあります。
ジェネリックかどうかだけで判断するのではなく、自分の症状に合った薬を、無理なく継続して服用することが大切なのではないかということです。
また、年齢を重ねれば、以前と同じ治療を続けていても、髪の状態や抜け毛の感じ方が変わることもあると実感しています。
だからこそ、副作用などに注意しながら、診断や経過を確認してくれる医師に相談することも大切だと思います。
実際、わたしがこれまで何度か薬を切り替えたときも、医師からの提案がきっかけでした。

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4.ザガーロは他の薬と一緒に飲んでも大丈夫?
ザガーロを服用していると、ほかの薬との飲み合わせが気になることもありますよね。
わたしも、実際にこんなことがありました。
これは新型コロナウイルスが猛威を振るっていた頃、ワクチン接種に出向いたときの話です。
問診票に服用薬の記載欄があったので、「AGA デュタステリド服用」と記載しました。
すると、接種前に確認されました。
「どちらの病院で出されたものですか?」
処方先の病院を伝えると、「それなら大丈夫です」と言われました。
別の検診時にも、問診票に記載した覚えがあります。
これらのときは問題ありませんでしたが、この経験から、ほかの病気などで医療機関を受診するときには、デュタステリドを服用していることを伝えておいたほうがよいと感じました。
現在のザガーロの添付文書でも、ほかの薬との併用について注意が記載されています。
デュタステリドは主としてCYP3A4という酵素によって代謝されるため、CYP3A4を阻害する薬と併用すると、デュタステリドの血中濃度が上昇する可能性があります。
そうですよね。
ただ、「CYP3A4」と言われても、わたしたちが薬の名前を見ただけで判断するのは難しいです。
わたし自身も、どの薬なら一緒に飲んでも大丈夫なのかを、自分だけで判断できる自信はありません。
そのため、ほかの病院で薬を処方してもらうときや、新しく薬を使うときには、デュタステリドを服用していることを医師や看護師に伝えるようにしましょう。
市販薬を使う場合も、気になることがあれば薬剤師に確認しておくと安心です。
わたしの場合は、ワクチン接種や検診のときに服用薬を記載したことで、実際に確認されました。
この経験からも、「AGAの薬だから、ほかの薬とは関係ない」と考えるのではなく、服用している薬をきちんと伝えることが大切だと思っています。

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5.ザガーロとミノキシジルを併用する方法もある
ここまで、ザガーロ(デュタステリド)についてお話ししてきました。
AGA治療では、ザガーロだけでなく、ミノキシジルを使った治療を組み合わせる方法もあります。
ミノキシジルは、頭皮に直接塗る外用薬として使われている成分です。
日本皮膚科学会の「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版」では、男性型脱毛症に対するミノキシジルの外用は推奨度Aとされています。
また、デュタステリドの内服も男性型脱毛症に対して推奨度Aとされています。
そのため、ザガーロ(デュタステリド)とミノキシジルを組み合わせたAGA治療も、選択肢のひとつになります。
ただし、両方を使えば必ず髪が増えるという意味ではありません。
薄毛の状態や身体の状態などによっても違いますし、それぞれの薬に注意すべきこともあります。
ミノキシジルの発毛剤には、薬局やドラッグストアなどで購入できるものもあります。
手軽に購入できることはメリットですが、使用する場合は商品の説明書に記載された用法・用量を守ることが大切です。
また、使用していて気になる症状があったり、ほかの薬との併用について不安があったりする場合は、医師や薬剤師に相談しましょう。
わたし自身も、AGA治療を続けるなかでミノキシジルを使ってきました。
ザガーロなどのデュタステリドだけでなく、ミノキシジル外用薬(塗り薬)も併用した経験があります。
ただ、このように複数の治療を行っていた時期もあるため、髪の変化がどの薬によるものだったのかを、わたし自身の体験だけで断定することはできません。
それでも、ミノキシジルを実際に使ってきたことで、薬の種類だけでなく、価格や使いやすさ、そして無理なく続けられるかどうかも大切だと感じました。
もし何も使わなかったらどうなっていたんだろうとも思います。
AGA治療は短期間で終わるものではないからこそ、効果だけでなく、費用や続けやすさについても考えておきたいところです。
わたしが実際に使ってきたミノキシジルについては、こちらの記事で詳しく比較しています。
「もっと髪を増やしたい」と思う気持ちは、薄毛に悩んでいる人なら当然あると思います。
ただ、薬を増やせば増やすほどよいというわけではありません。
自分の髪や身体の状態に合った治療なのかを確認しながら、無理なく続けられる方法を考えていくことが大切だと思います。

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6.まとめ
今回は、ザガーロは本当に「やばい」のか、「やめとけ」と言われるのはなぜなのかについて見てきました。
たしかにザガーロ(デュタステリド)には、AGAに対する治療効果が期待される一方で、副作用などの注意点もあります。
ただし、これはザガーロに限った話ではありません。
薬にはそれぞれ期待される作用がある一方で、注意すべきこともあります。
もちろん、薄毛や身体の状態は人それぞれです。
万人に同じように合う薬や治療があるわけではありません。
だからこそ、「ザガーロはやばい」「絶対にやめておいたほうがいい」と一言で決めつけるのではなく、自分の髪や身体の状態に合った治療なのかを考えることが大切だと思います。
わたし自身は、先発薬のザガーロを3年以上服用しました。
その後はデュタステリドのジェネリックに変更し、さらにミノキシジル外用薬も使ってきました。
その間には、抜け毛が増えたと感じた時期もありましたし、薬代を抑えようとして自分で服用回数を減らしてしまい、後悔したこともあります。
一方で、ザガーロを服用していたときには抜け毛が減ったように感じましたし、デュタステリドジェネリックに変更したあとも、最終的には抜け毛が落ち着いてきたように感じました。
ただ、ミノキシジルなど複数の治療を行っていた時期もあるため、髪の変化がどの薬によるものだったのかを、わたし自身の体験だけで断定することはできません。
それでも、長くAGA治療を続けてきたわたしが、今重要だと感じているのは、薬の種類だけでなく、「無理なく続けられる治療なのか」ということも大切だということです。
薬代が負担になれば、途中で続けることが難しくなることもあります。
だからこそ、最初から費用や服用方法についても考えながら、治療を選び、続けていくことが大切だと思っています。
薄毛が気になっているのであれば、ひとりで悩み続けるのではなく、まず自分の状態を確認してみることです。
AGA以外の原因が隠れている可能性もありますし、治療を始めるかどうかを含めて、医師に相談することで分かることもあります。

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「ザガーロはやばい?」「やめといたほうがいい?」
わたしも最初から何も迷わず治療していたわけではありません。
実際に薬を変更したり、費用について悩んだり、自分で服用方法を変えて後悔したりしながら、ここまで治療を続けてきました。
だからこそ、これからAGA治療を始める方には、薬の良い面だけを見るのではなく、注意点や費用、そして自分が無理なく続けられるかどうかまで考えてみてほしいと思っています。
わたしが実際に経験してきたAGA治療については、こちらの記事でもまとめています。
この記事が、「ザガーロはやばいの?」「やめたほうがいいの?」と悩んでいる方にとって、少しでも判断材料になれば幸いです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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