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デュタステリドを一日おきに服用したらどうなる?効果や副作用を徹底解説!

AGA治療薬には様々なものがありますがデュタステリドも注目されていますよね。

わたしもデュタステリド服用を始めましたが数年経ったとき疑問がわきました。

「2日に1回とか3日に1回の服用でも大丈夫なんじゃないの?」

副作用への心配などから毎日服用するのは不安に感じる方もいるのではないでしょうか?

そこで実際にためしてみることに。

はたして2日に一回(一日おき)の服用で効果を維持しつつ負担は減らせたのでしょうか?

結論からいえば、わたしにはマイナスのほうが大きかったです。

生の服用体験の経過からその理由をお話ししていきます。

ぜひ最後までごらんくださいね。

1.デュタステリドの効果と半減期?

なぜ服用を減らそうと思ったの??

当時、プロペシア(フィナステリド)からザガーロ(デュタステリド)を数年にわたって服用していました。

どちらの薬もミノキシジルの外用薬とあわせ日本皮膚科学会が認めた薬だったからです。

出典:日本皮膚科学会 男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017年版

ちなみに毎日1錠や1カプセルずつの服用が基本ルールです。

 

個人的にはデュタステリドでフィナステリドより抜け毛の減りや毛髪の密度や太さで手応えを感じました。

完璧とはいかないまでも現状維持した状態にはなりつつありました。

いっぽうで、これ以上毛髪が大幅に増えることはないだろうと考えはじめてもいました。

それなりに抜け毛が減ったかなと思うなかで疑問も湧いてきました。

 

デュタステリドの効果は服用を継続することで持続します。

服用を中止すると効果は徐々に失われると言われますが…

「使用を止めずに1日おきや2~3日おきにしても現状維持は出来るんじゃないか?」と考えたんです。

わたしの勝手な想像はこうでした。

  1. デュタステリドの効能は脱毛抑制。少し量を減らしても現状維持くらいは可能では?
  2. デュタステリドを減らしミノキシジルの塗り薬で発毛促進効果を狙い併用すればいいかも
  3. 半減期が長いなら大丈夫かもしれない
半減期って何??

デュタステリドが体内に入ってからその血中濃度が半分になるまでにかかる時間のことです。

デュタステリドの半減期は約3~4週間と言われています。

半減期が長いため、服用をおさえても血中濃度が急激に低下はしないでしょう。

そこで「デュタステリドは2日に1回とかの服用でもOKじゃないの?」と思ったのです。

※画像はイメージです

2.デュタステリド服用を3日おきに

さすがに初めからデュタステリド服用を2日おきにするには間隔が開きすぎかと思いました。

そこでまず1日おき(2日に1回)の服用チャレンジを開始することにしました。

おそるおそるです…。

毎日シャンプー時の抜け毛の数やブラッシングしたときの鏡のまえで頭髪をチェックしました。

すると、ほぼ違いを感じませんでした。

「しめた!」と感じました。

そこで調子に乗ってとうとう2日おきの服用へ踏み出してしまいます…

 

2ヶ月ほどが過ぎていきました。

元からフサフサでは無いからかもしれませんが特に変化は感じません。

「よしよし(笑)」

そしてさらに3日おきにまで手を出します…

朝晩のミノキシジルの塗布は別途継続してはいました。

 

そして…3ヶ月ほどがすぎたくらいだったでしょうか。

とうとう変化が現れました。

「地肌が前より見える」かなと思うようになりました。

「気のせいだよ」と思いたかったのですが…

シャンプー時の抜け毛も明らかに増えました

「これはマズイ」と思ったのですがまだ3日おきを1日おきに変更しただけでした。

 

まだ懲りてないんですね…

現状維持くらいできるだろうと。

いえ、それも厳しくなっていました。

現状維持こそ大切だったのです。

今思えば本当にバカでした。

抜け毛も増えたわたしは慌てて病院へ久々に向かいました。

担当の医師にまず言われます。

「お久しぶりですね、薬の在庫は大丈夫ですか?」と。

薬を毎日服用していれば次の来院時期はいつごろかと先方はおわかりだったのですね。

つまり効果が落ちていることもお見通し…

 

薬の服用を1日おきにしていることも伝え頭皮の状態を見てもらいました。

「毛が細くなっていますね。それと毛穴から生えている本数も減っています。」

やってしまいました…(T_T)

やはり用量用法を守らないといけないことを思い知らされました。

 

フィナステリドに比べるとデュタステリドは確かに体内に長くとどまります。

たまに飲み忘れたくらいならOKでしょう。

しかし、計画的なかなりの減薬はわたしにはNGでした。

今思えば確かにはじめての通院時から「毎日服用するように」と強く言われていましたし…

激しく後悔し反省しました。

 

もちろん薄毛の状態や体の状態は人それぞれ。

服用を減らしてもOKな人もいるかもしれません。

しかし、わたしの場合は現状維持にも危険な影響が出ていたことになります。

少し飲み忘れたくらいなら大丈夫と思いますが持続的な減薬はAGA初期でなければおすすめはしません。

薬で血中に安定したデュタステリドが含まれていることが重要と思います。

3.デュタステリドの副作用や費用について

そういえば、どうして薬を減らしたかったの?

毎日飲むには副作用や費用面で不安があったからです。

デュタステリドの副作用の一部は以下のとおりです。

  • 性欲減退や勃起不全などの性機能障害
  • 乳房の腫れや痛みなどの乳房異常
  • 精子量の減少や不妊などの生殖機能障害
  • 気分の低下やうつ症状などの精神的な影響
  • 肝機能障害を引き起こす可能性

主に肝臓で代謝されるため肝機能障害には注意です。

服用する前や服用中には、定期的に血液検査を受けて肝機能をチェックする必要があります。

もし肝機能障害の症状や検査値の異常が認められた場合には医師に相談することになります。

治療される前や治療中は血液検査は必ずなさるようおすすめします。

 

実際に服用してみて副作用を感じたことは幸いにもありませんでした。

ただ、体調面の変化は少し。

服用してから少し「太りやすくなったような気がした」のです。

ちなみにフィナステリド服用のときには感じませんでした。

男性ホルモンは太りにくい身体にも繋がります。

男性ホルモンがデュタステリドで減少してやせにくくなったのかなと勝手に想像。

それなら薬は効いていることになるのでしょう。

 

また、ホルモン面で感じたことは体毛面でも。

「すね毛が薄くなった」ように感じたのです。

ただし濃いヒゲはそのままでした。

体毛を濃くする可能性があるといわれるミノキシジル塗布薬も同時使用していましたが…

両方とも極端な症状ではないので薬との因果関係は分かりません。

他の病院で行った血液検査でもとくに異常はありませんでした。

身体に異常を感じる副作用はなかったので太ったのは薬ではなく食べすぎ飲みすぎでしょうか??

医師からは「異常があればすぐに連絡して下さい」と言われました。

濃いヒゲにも悩んでいたのでそちらの分が頭髪に行ってくれるよう願いたいところですが(笑)

ヒゲが濃いということはわたしの男性ホルモンは活発なまま…

 

費用面も心配だよね…

デュタステリドなどのAGA治療は保険適用外の自由診療ですから保険診療よりは費用が高くなります。

それにAGA治療薬はAGAを完治は出来ません。

その進行を遅らせるための薬ですから継続して服用しなければならないのです。

 

デュタステリドも使い続けないとならないため費用面が心配でした。

すこしでも薬への使用金額が減ったらと考え服用感覚を空けたくなったのです。

でもその結果、わたしの場合は効果が減ってしまったと感じたわけです。

中途半端に薬にお金をかけて効果もNGなら余計にもったいないことを身をもって知りました…

また、お金も時間もいちからやり直しになるわけですから。

4.デュタステリドの個人輸入について

費用面から考えるとこんな意見もあります。

よく聞く海外からの個人輸入薬は安いよね

激安の海外個人輸入薬はどうしてもリスクは高いです。

偽物や不良品を購入してしまう可能性や、副作用やアレルギー反応を起こす危険性…

本物かどうかもわからないので体内に継続して入れるのはわたしなら怖いです。

もし別の病気にでもなればさらに診療費はかさみ髪どころではなくなるかも…

個人輸入薬で身体になにか異常が起きても国の救済制度は受けられないのも大きなデメリットです。

出典:厚生労働省ホームページ

 

費用を安く済ませたつもりが逆にお金がかかる場合も…

AGA治療は早ければ早いほど回復の可能性が高まるはず。

身体の異常や副作用を避けるためにも経過観察アドバイスのためにも自己判断は危険です。

男性型脱毛症であるAGA治療薬は効果や危険性を考えればクリニック処方がよいはずです。

薄毛の状態はさまざまです。

薄毛の状態や範囲によっては一般的にデュタステリドよりリスクが低いフィナステリドで良い場合の判断もしてくれるはず。

デュタステリドの減薬についても相談に乗ってくれるでしょう。

※画像はイメージです

ただ、AGAクリニック処方がよいのは分かったとしても。

なかなか不安も多いと思います。

AGAクリニックは非常にたくさんあり正直ピンキリだからです。

どうやって選んだらいいんだろう?

追加オプションなどがなく継続治療が続けられる費用のところでよいと思います。

自分ならシンプルに普通のAGA治療薬での治療を前面に押し出しているクリニックを選びたいです。

そしてリーズナブルで安心なところで。

月に数万円など高額な治療は考えなくて良いと思っています。

これがAGA体験者の自分なら選択したくなるクリニックの条件です。

ぜひご検討なさってみて下さい。

さらにお手軽にならミノキシジル発毛剤(塗り薬)はおすすめです。

ミノキシジルの塗り薬もフィナステリドとデュタステリドと同じく日本皮膚科学会による「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017 年版」でも推奨度は最高ランクのA評価です。

デュタステリドやフィナステリドの抜け毛防止の薬との併用もおすすめと思います。

4本のまとめ買いだと1本あたり¥3,000で購入できるヒックス ミノキシジルも気になります。

5.まとめ

今回はデュタステリドの1日おきの服用体験と現状維持などの効果について見てきました。

効果を実感するためにも用量用法を守ることが大事。

粉砕や分割服用もNGです。

もちろん薄毛や身体の状態は人それぞれです。

減薬に関心がある方は、まずは医師に相談してから試してみることをおすすめします。

 

また、服薬中は定期的な血液検査もお忘れなく。

もし忙しい等で血液検査で病院に行く時間がない場合。

自宅でできるサービスもあります。

 

万人に有効な治療法や絶対安全な治療法は世の中にはありません。

それでも放置すればAGAやFAGAは進行していきます。

「なんとなくはずかしいな…」

「よく分からないから不安だな」

わたしもはじめてのころはなんとなく怖くて相談も出来ずにいました。

しかし覚悟を決めました。

悩んでいる時間はないとそのとき思ったからです。

ところが、始めてしまえばあっけないものでした。

いまでは、治療せずにAGAが進行するままのほうがよほど不安だったと思っています。

逆に早く始めればよかったなあとと思います。

 

今回中断した一番の原因は費用の問題でしたが今はそれがリーズナブルに済む時代。

完全オンライン診療なら恥ずかしさも軽減されるはず。

完全オンライン対応で都内に実際に医院も構えている安心感満点のHair’s(ヘアーズ)も。

診療内容も価格も明確で国内製医薬品もリーズナブルな海外製も選べる自由度。

大きすぎる格安クリニックには中には流れ作業のような診療もあります。

こちらは財布に相談しながら医師が細やかに伴走してくれるはず。

初回は¥1,500税込みからの安心感含めたおためしは魅力的に思えました。

 

自身含め薄毛の悩みなんてみんななくなればいいのにと思います。

ぜひどなたかに少しでもヒントになりますように。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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