髪が抜けないシャンプーのやりかたで薄毛の育毛も改善

男性も女性もAGAやFAGAによる薄毛に悩む人は増えています。

そんな薄毛のかたへ。

シャンプーの時に抜け毛が増えていてショックを受けることありませんか?

シャンプー時の抜け毛がひどくてもっと薄毛が進行しそう…
薄毛治療しても抜ける一方で効果が見えないし…

わたしも体験していてとてもよく分かります。

シャンプーのあと洗面器に見える抜け毛がたくさん…

「きっともう生えないんだろうな…」なんてさびしい気持ちになりますよね。

 

しかし、毎日のシャンプーの抜け毛が最近少し減ってきたんです。

とくにこれから伸びるであろう短く細い毛の抜け毛がです。

そのためには「シャンプー・洗髪の方法の見直し」が必要だったのです。

そのコツさえ押さえれば、抜け毛を減らすだけでなく毛を生やす面でも役立ちそう。

体験ふくめおはなししていきますね。

1.薄毛洗髪に最も大切な事とその理由

AGAやFAGAといわれる薄毛の人の洗髪時に大切なこと。

それは「シャンプーの時に頭皮をこすって洗わないこと」です。

こする強さ関係なく頭皮と指の摩擦に注意するということです。

これを徹底して下さい。

こするというと「頭皮をゴシゴシ」のイメージですよね。

たしかにスッキリはします。

でも洗顔の場合とおなじく強くこすってはいけないのです。

 

正常な人でも一日につき50から100本弱の毛は抜けています。

髪の毛が自然に抜けるのは自然なことです。

抜けなけば新しい毛は生えてきません。

毛が抜けたあと病気や円形脱毛症など以外の場合、薄毛の部分にも毛は細く生えます。

その毛が最低半年ほどかかって太い毛になっていきます。

 

しかし薄毛の人の髪は本当に細く弱々しい毛も多いです。

元は太い毛が生えていた所は頭皮の毛穴は大きめ。

AGAやFAGAの場合は毛穴の皮脂も多めなことが多いです。

つまり皮脂の詰まった大きな毛穴から細い短い毛が生えている状態。

そのため少しのこすり洗い、摩擦で抜けてしまうのです。

薄毛の人の場合、ゴシゴシしない程度の強さでも毛が抜けてしまうことが多いのです。

しかも本人も気づかぬうちに…

こんな話を聞きませんか?

発毛剤とか使ってるけど全然生えてこないんだよね

薄毛の場合も細い毛が育とうと生えてきているのに、毎日のシャンプーでせっせとこすり落としている可能性もあるのです。

薄毛の影響で通常より細く生えてくる毛は、色素も薄かったり場合によっては白髪だったり。

肉眼ではとても目立ちにくいのです。

抜け毛を防ぐだけでなく新たな毛を育てるためにもこすり洗いはNGなのです。

シャンプー時間を短くしようかな

これはもちろんNGです。

髪や頭皮に汚れが多けれは新しい毛は生えにくいですよね。

薄毛の人の場合は過剰皮脂が毛穴にたまる場合も多いです。

過剰皮脂を取り除き育毛剤や発毛剤を塗り込むのは育毛に必須です。

そしてシャンプー前のシャワー予備洗いとシャンプー後のすすぎは丁寧に。

適当に済ますとまた抜け毛が増えてしまいます。

2.こすり洗いしない上手な洗髪方法

いつもゴシゴシ洗わないし優しく洗っているんだけど…

こうした方も多いと思います。

爪をたてずに優しく指の腹で行う方も多いはず。

AGAやFAGAではない方はその方法で良いのだと思います。

しかし先程お話したように薄毛の人の細い髪は抜けやすいのです。

シャンプー時に指の腹で洗っても指は意外と頭皮に広く密着します。

体験して感じたのは、頭皮に当たる指などの面積を小さくすることが大切と思います。

 

ではどうするのがよいのでしょう?

指の先を頭皮につけてその場で小刻みに揺らしたり両指先で軽くつかむ軽いもみ洗いです。

もちろん優しく行ってください。

指なら腹の部分よりも指の先端のほうが良いと思います。

決して爪はたてないでくださいね。

決して指を広く密着してすべらせないようにすることがポイントになります。

それでもじゅうぶん頭皮が動くのがわかると思います。

生え際から頭頂部、後頭部から頭頂部へと位置だけを変えて行います。

生え際から頭頂部へ向かってスライド、滑らせることはしません。

指先を置くポイントを変えてその場で頭皮を揺らしたり指先で軽くつかみ挟んだり。

最後に頭頂部を指先で頭部全体を引き上げるようにします。

バレーボールやサッカーボールを軽くつかむイメージでしょうか。

はじめは物足りなく感じるかもしれませんが毛穴から汚れは絞れています。

過剰な皮脂が取れていなければ翌日に抜け毛が増えるはず。

シャンプー前と後には必ずよくすすぎを行って下さい。

3.頭皮もラクに洗えるミラブルは高い?

ただし、この洗髪方法には大きな問題点・難点もあります。

こするのではなく、どちらかというとつかみ・揉み洗いのイメージになります。

素手では結構むずかしいのです。

意外に腕も疲れやすくなりますし女性で爪が長い場合だと無理です。

めんどくさいと思う方もいると思います。

そしてもうひとつ。

シャンプーで洗ったあとの爽快感が少ないのが気になるかたも。

ちゃんと洗えているのか不安…

もっとラクに効果的に行いたいという方へ。

とても効果的に頭皮洗浄できて、しかもこすることはしませんアレが目に入りました。

シャワーだけで油性マジックが落ちていくだけのあの有名TVCMのミラブルplusです。

洗剤を使わなくても油性マジックが落ちる洗浄力

「ホントに落ちるのかな??」

疑いを持ったので調べてみました。

※画像はイメージです

毛穴の大きさより断然小さな気泡が毛穴の中の汚れはもちろん、肌の隙間の汚れを洗い流します。

他社製の追随を許さないバブルの細かさでこすり洗いとサヨナラ。

ホームページを見ると実際に製品を使われたほとんどの方が個人の感想として下記のような効果を実感してるんだそう。

  • 「肌がスベスベになる」
  • 「肌がツルツルになる」
  • 「肌がもっちりする」
  • 「肌に透明感が出る」
  • 「肌が明るくなる」
  • 「肌に潤いがある」
  • 「肌のトラブルが減る」
  • 「体臭(加齢臭)がなくなる」
  • 「髪がツヤツヤになる」

頭皮や皮膚があたたかくなったりのデータも載っていました。

血流が良くなっているのでしょう。

美容面もとても気になりますよね。

しかしいま気になるのは最後の部分です!

これなら頭皮や毛穴もこすらずより丁寧に洗える!

そう思いましたがやはりデメリットや不安もあります。

価格が高すぎないかな??

たしかに税込みで¥44,990は決して安くは感じませんよね。

ただしこちら、大きな節水効果を持っているのです。

ミラブルplusにシャワーヘッドを付け替えるだけで毎月の水道代が安くなるのです。

従来のものと同じ水圧で使用した場合、約50%の節水効果ありとも。

4人家族での節水シミュレーションがあります。

節水でひと月¥955も安くなっています。

1年間使えば¥11,460、5年間使えば¥57,300お得な計算になります。

実験の条件詳細は下記に載っていました。

 

また、価格で考えると大手の育毛サロン等の中にはこの何倍もお金がかかるところも多くあります。

そうしたサロンも洗髪に重きをおいている施術のイメージです。

それに比べ「毎日使える!」と考えても割高では無いのではないでしょうか。

怪しい偽物とかだったらの不安も…

正規代理店以外のアマゾン・楽天などの通販サイトでは偽物が横行しているそうです。

ホームページにも注意喚起が書かれていました。

保証がなくサポートがないなど…

そもそも偽物だったら機能も不安ですよね。

株式会社サイエンスのミラブル正規代理店はメーカーHPに記載の正規代理店リストにも掲載されています。

保証は必ず受けられるところが効果を得られる安心のためにも必須です。

 

以下の正規販売店はメーカー保証に合わせ独自の5年間保証をしています。

きちんと保証条件を満たせば無償で修理や交換してくれるのです。

それだけでなく、届いてすぐに使える取り付け用のアダプターを特典としています。

送料無料や代引き手数料無料、分割OKは地味にうれしい。

さらにこちらの正規代理店にはお試し期間と返金制度があるのです!

もし不満がある場合、いかなる理由でも購入日より30日間以内に商品を返品可能!

代金は全額返金となっています。

これは商品性能に自信がなければ出来ないことですよね。

安心して購入できる正規販売店でご検討なさるのはいかがでしょうか?

 

4.まとめ

薄毛の人の場合は頭皮をこすって洗い摩擦を起こしてはいけません。

育毛剤や薬を使ってせっかく生えてきた髪もはじめは細く短いです。

毎日自分で引き抜いているとしたら…ショックですよね。

きちんと洗えているか心配になったり洗い心地に物足りなかったり。

経験しているのでとても良くわかります。

長い目で見ればコスパに優れたツールをお試ししてみるのも良い手段と思います。

せっかく気に入らない場合の返金制度まで設けてくれている正規販売店ならチャンスです。

顔、全身もスッキリしそう!

より丁寧にラクに頭皮や毛穴を洗えて血行も良くなるなら悩みが少なくなりそうです。

コストもヘッドスパより良いのではないでしょうか。

洗剤を使わなくても油性マジックが落ちる洗浄力

 

真剣に考えられている場合、発毛剤や育毛剤での育毛も大切です。

最後によく読まれている記事も貼っておきます。

ぜひ併せて読んでみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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