AGAによる薄毛へのシャンプーの効果とは?

薄毛やAGAに関する疑問の中にシャンプーや洗髪に対するものも多くありますよね。

「効果的なシャンプーの方法とかはあるのかな?」

「たくさんあるシャンプーの中からどれを買えばいいんだろう」

「あんまり洗いすぎると抜け毛だらけになるのでは?」

などなど・・

今日はAGA対策としてのシャンプーに関するお話をしたいと思います。

1.AGA薄毛のためのシャンプーの方法は?

わたしが「自分は将来薄毛になるのでは?」と意識し始めたきっかけの話です。

洗髪後の洗面器を見てがくぜんとしました。

シャンプー後に手を付けた洗面器が抜け毛だらけになっていたのです。

 

おそらく200本くらい抜けていたのかもしれません。

通常の人の毎日の抜け毛本数は50~100本ほどと言われていますから相当です・・

その日だけで済めばよいのですがそうはいきませんでした。

 

そして毎日のシャンプーが怖くなりました・・

あまりしっかり洗わないほうが抜け毛が少なくなるのでは?なんて考えてしまったのです。

しかし、それは大間違いだったのです!

逆にきちんと洗わないと育毛をさまたげることになるのです。

効果的なシャンプー方法をまとめました。

基本的なシャンプー方法

1.シャンプーを頭皮につけるまえによくシャワーなどのお湯で予備洗いをする(2~3分ほど)

2.シャンプーを手に取り、頭部につける前にお湯を加えてよく泡立てる

3.泡立てたシャンプーで指の腹をつかい頭皮を優しくマッサージするように洗う

4.十分なお湯で数分間、十分なすすぎ洗いをおこなう

補足:整髪料などを多量に使っている場合は2度洗いを推奨(2回目はシャンプーの量を少なめに)

シンプルですが非常に大切なことです。

育毛剤を使う前の手順にもなりますのできちんと洗った上で育毛剤を塗布しましょう。

2.AGA薄毛の人のシャンプーの頻度は?

シャンプーは頭皮を清潔にたもつためにおこなうことですよね。

でも、たくさん回数を増やせばいいのかというとそうではありません。

洗いすぎにより頭皮の皮脂がまったくなくなってしまうと皮膚が炎症をおこしたり逆に過剰に脂を出してしまいます。

通常は日に1回までとしたほうが良さそうです。

洗いすぎて生えてきた毛を余計に抜いてしまうこともあるようですの注意してください。

3.AGA薄毛に有効といわれるシャンプー成分など

ドラックストアなどにいくと大量のシャンプーが発売されています。

「どれを選べばいいんだろう?」という疑問がわきますよね。

もちろん使う人それぞれの症状・体質は違います。

すべての人に必ず効果があるという商品はありません。

個人的にはいろいろ使ってきたなかで以下の成分

・弱酸性

・アミノ酸系

を含むもの中心に出来れば育毛用のものを選ぶのがよいと思います。

髪の毛はアミノ酸から作られますし健康な頭皮は弱酸性と聞いたことがあったからです。

ちなみに価格が安いもの・高いもので区別はしていません。

というより・・高額なものは使ったことはありません(笑)

 

また個人的に注目していた成分が有りました。

「ピクトロンオラミン」という成分です。

殺菌性で毛幹径を太くする効果があるということ。

わたしはピクトロンオラミンが含まれたシャンプーも使用していました。

かなり有名な商品もあります。

抗酸化・抗菌となによりピクトロンオラミンが気になります。

さらにケトコナゾールという成分もあります。

ケトコナゾールは日本皮膚皮膚科学会の脱毛症ガイドラインでも使ってもよいと毛が太くなる効果が認められています。

この商品に入っているミコナゾールはそのケトコナゾールに似た成分です。

ダブルで殺菌、毛を太くする効果が期待できるかもしれません。

こちらはSNSでも大人気のアミノ酸系シャンプーです。

リンス不要で髪にも優しいスグレモノですので過度な負担が髪にかからない気がします。

髪の本数もそうですが、その太さが薄く見せないためには非常に重要です。

さらに太い毛は長く抜けずに残る可能性が高くなりますのでわたしにはうれしいものでした。

気のせいか髪が太くなったように感じたこともあります。

最後にシャンプーの安全性についてのお話です。

国内で厚労省に認可を受けて発売されているものについて国が結論を出しています。

「甚だしくその使用を逸脱しないかぎり健康を損なう可能性は殆どない」とのこと。

安心して使用できそうです。

ただし育毛剤ではないので発毛効果など過度に期待はしないようにしましょう

4.シャンプーの効果とは(まとめ)

シャンプーに求めることはなんでしょうか?

AGAによる薄毛を感じ始めたころ、同時に頭皮が脂っぽくなりベタつきが気になっていました。

毛穴に脂が過剰に詰まったままの頭皮には育毛剤も届きませんし効きませんよね。

 

そうなんです。

シャンプーの効果は毛を生やすための頭皮環境が整ったかたちにすることだと思います。

適度に毛穴から余分な脂を落としたらすぐに育毛剤を塗布するのが良いと思います。

さきほどの殺菌・髪を太くする可能性のあるシャンプーなどが効果的と思います。

 

さらにシャンプーをすることでマッサージ効果も得られ血流も良くなります。

清潔にすることでリラックス効果も得られ、育毛剤を受け入れやすくなる頭皮環境となるのです。

ですからやはりきちんと頭皮を洗わないといけないのです。

 

そして新しい毛は新陳代謝で生まれますから古い毛が抜けないと生えないのも事実です。

木を生やすにはまず土からです。

もちろんシャンプーだけで良いわけではありません。

規則正しい睡眠や食事なども重要となります。

それらとあわせ頭皮環境を清潔にするという目的にはシャンプー必須です。

最近ではシャンプー時にも効果的にマッサージや育毛をおこなうためにお役立ちのものもあります。

育毛剤と併用することで、

  • 血行不良で炎症を起こしていた褐色の頭皮がすこし柔らかくなった。
  • 茶褐色だった頭皮ががすこし青白くなってきた

のような変化があれば頭皮環境が改善されつつある一例かもしれませんね。

いっしょにがんばりましょう!

この記事がすこしでもどなたかのお役に立てばうれしいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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