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薄毛にシャンプーは関係ない?やり方や頻度、市販品の成分も大切な効果のために

男性も女性も薄毛に関して気になるシャンプーのこと。

疑問も多くありますよね。

「効果的なシャンプーの方法とかはあるのかな?」

「たくさんあるシャンプーの中からどれを買えばいいんだろう」

「あんまり洗いすぎると抜け毛だらけになるのでは?」

「そもそも薄毛にシャンプーは意味がないとか関係ないのでは??」

などなど・・

結論から言います。

シャンプーには薄毛対策として大きな意味があります。

決して無関係ではありません。

それは薄毛に悩む男女ともにです。

わたし自身AGAの薄毛に悩んだ上でそう思っています。

どうしてそう思うのか?

その理由や効果的な方法、薄毛対策も見ていきます。

1.シャンプーは薄毛治療の土台

なぜ薄毛対策としてシャンプーが大切なのでしょうか?

それは「育毛剤や発毛剤を毛母細胞に届かせるため」だと思います。

AGAやFAGAになると夕方以降には頭皮に過剰に皮脂が出ていることも多いと思います。

頭皮をさわると指がベタベタに…

頭皮が酸化したり毛穴が詰まっていれば就寝前に育毛剤を塗布しても毛を生み出す細胞に届きません。

過剰な皮脂にブロックされているからです。

どんなに高価な発毛剤や育毛剤を使ってもそれこそ意味がないのではないでしょうか…

発毛剤や育毛剤を使っていなくても頭皮が汚れていれば育毛にプラスになることはないでしょう。

シャンプーで適度に頭皮を洗浄することは薄毛治療の土台となるのです。

もちろんやみくもにシャンプーすればOKなわけではありません。

間違えれば抜け毛が増えてしまう原因にもなります。

2.薄毛に効果的と思う方法や頻度

シャンプーの方法にも大切なことがあります。

わたし自身「自分は将来薄毛になるのでは?」と意識し始めたとき…

シャンプー洗髪後の洗面器を見てがくぜんとしました。

シャンプー後に手を付けた洗面器が抜け毛だらけになっていたのです。

おそらく200本くらい抜けていたのかもしれません。

通常の人の毎日の抜け毛本数は50~100本ほどと言われていますから相当です…

その日だけで済めばよいのですがもちろんそうはいきませんでした。

それから毎日のシャンプーが怖くなりました。

「あまりしっかり洗わないほうが抜け毛が少なくなるのでは?」

そう考えてしまったのです。

しかし、それは大間違いでした。

過剰皮脂は頭皮から落ちていきませんから。

過剰な皮脂だけ落とさないといけないんだね…

きちんとシャンプーして古い毛が抜けてしっかり新しい毛が生まれ太く生えるのが理想です。

そのための効果的なシャンプー方法をまとめました。

基本的なシャンプー方法

1.シャンプーを頭皮につけるまえによくシャワーなどのお湯で予備洗いをする(2~3分ほど)

2.シャンプーを手に取り、頭部につける前にお湯を加えてよく泡立てる

3.泡立てたシャンプーで指の先をつかい頭皮を優しくマッサージするように洗う

4.十分なお湯で数分間、十分なすすぎ洗いをおこなうこと

補足:整髪料などを多量に使っている場合は2度洗いを推奨(2回目はシャンプーの量を少なめに)

シンプルですが非常に大切なことです。

きちんと洗った上で育毛剤を塗布しましょう。

シャンプーの頻度についてです。

例えば一日に何回も洗うなど、回数を増やせばいいのかというとそうではありません。

洗いすぎにより頭皮の皮脂がまったくなくなってしまうと皮膚が炎症をおこしたり逆に過剰に脂を出してしまいます。

洗いすぎて生えてきた毛を余計に抜いてしまうこともありますので注意してください。

通常は日に1回までとしたほうが良さそうです。

あまりに頭皮のベタつきが収まらない場合は優しく二度洗いしてみて下さい。

 

シャンプー時に頭皮を優しくもみ洗いすることでマッサージ効果も得られます。

これは育毛にも非常に効果的です。

シャンプー時の手の疲れを軽減しながらマッサージシャンプーしてくれるツールをわたしも使っています。

非常に気持ち良いです。

3.有効といわれる市販シャンプー成分

ドラックストアなどにいくと大量のシャンプーが発売されています。

「どれを選べばいいんだろう?」という疑問がわきますよね。

もちろん使う人それぞれの症状・体質は違います。

すべての人に必ず効果があるという商品はありません。

それでも弱酸性でアミノ酸系を含むもの中心に育毛用のものを選ぶのがよいと思います。

髪の毛はアミノ酸から作られますし健康な頭皮は弱酸性と聞いたことがあったからです。

これらなら洗浄力が高すぎて余分に皮脂を落としてしまうことも防いでくれます。

価格が安いもの・高いものでは区別はしていません。

というより・・高額なものは使ったことはありません(笑)

 

また個人的に注目していた成分が有りました。

「ピクトロンオラミン」という成分です。

殺菌性で毛幹径を太くする効果があるということ。

わたしはピクトロンオラミンが含まれたシャンプーも使用していました。

髪の本数もそうですが、毛髪の太さは髪を薄く見せないためには非常に重要です。

さらに太い毛は長く抜けずに残る可能性が高くなりますのでうれしいものでした。

気のせいか髪が太くなったように感じたこともあります。

さらにケトコナゾールという成分もあります。

ケトコナゾールは日本皮膚皮膚科学会の脱毛症ガイドラインでも使ってもよいと毛が太くなる効果が認められています。

この商品に入っているミコナゾールはそのケトコナゾールに似た成分です。

ダブルで殺菌、毛を太くする効果が期待できるかもしれません。

 

最後にシャンプーの安全性についてのお話です。

一部で危険なシャンプーがあるなんて噂も耳にしていたので調べました。

国内で厚労省に認可を受けて発売されているものについては国が結論を出しています。

「甚だしくその使用を逸脱しないかぎり健康を損なう可能性は殆どない」とのこと。

安心して使用できると思います。

4.まとめ

シャンプーが関係ないという意見はもしかしたら…

シャンプーがAGAやFAGAの原因とされる男性ホルモンの変化や遺伝の問題を解決するものではないからという意見なのかもしれません。

それはそのとおりでしょう。

これらの薄毛の根本対策は治療だと思います。

それにシャンプー自体は育毛剤ではありませんから発毛効果など過度に期待はしていません。

それでも毛穴に脂が過剰に詰まったままの頭皮には育毛剤も届きませんし効きませんよね。

過剰皮脂に邪魔されミノキシジル発毛剤なども毛母細胞に届きません。

シャンプーの効果は過剰皮脂を取り除き、毛を生やすための頭皮環境を整えることだと思います。

適度に毛穴から余分な脂を落としたらすぐに育毛剤を塗布するのが良いと思います。

 

シャンプーのやりかたにも薄毛の人には実は大切なコツがあります。

育毛にもつながり、最強とも思えるツールも上手に利用するのもおすすめです。

マッサージ効果も得られ血流も良くなります。

清潔にすることでリラックス効果も得られ育毛剤を受け入れやすくなる頭皮環境となるのです。

大切なのは発毛剤や育毛剤と併用すること。

  • 血行不良で炎症を起こしていた褐色の頭皮がすこし柔らかくなった。
  • 茶褐色だった頭皮ががすこし青白くなってきた

のような変化があれば頭皮環境が改善されつつある一例かもしれませんね。

ミノキシジル発毛剤はとても有効とされています。

もちろんシャンプーだけで良いわけではありません。

規則正しい睡眠や食事、運動なども重要です。

この記事がすこしでもお役に立てばうれしいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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