AGA・薄毛は睡眠で治る?関係ないの?

男性型脱毛症AGAの原因は男性ホルモンが変化したものや遺伝の影響が強いと言われています。

「じゃあ薄毛に睡眠は関係ないのでは?」

「寝ていなくても髪の毛フサフサのひとも多いよね」

などなど、睡眠は薄毛に無関係という話も聞きます。

薄毛経験者のわたしも、それは全くの間違いだとは思っていません。

しかし・・

睡眠は育毛と関係はあるとも思っています。

今日は薄毛と睡眠について考えてみたいと思います。

1.睡眠の役割

人間の体は睡眠中に成長したり細胞の修復活動を行うと言われています。

毛髪も体の一部ですよね。

食事とともに睡眠は生命活動を維持するために不可欠です。

 

睡眠とは深いテーマのため、さまざまな国や研究機関で調査・研究がなされています。

テレビ・新聞・インターネットのニュースサイトなどでも関連ニュースを良く目にします。

そのなかで気になるのは睡眠の質を上げるために眠る時間帯や眠る環境が重要というものです。

  • 22時から翌2時までが睡眠のゴールデンタイム
  • 寝る前にスマートフォンなど光の刺激が強いものを見ない
  • 寝る直前は食事をしない(眠る3時間ほど前までに済ませる)
  • 寝る前のお酒やコーヒーなどのカフェイン含有の飲み物を控える

などなど・・

 

「睡眠は夜が良いのか?」という疑問はよく見かけます。

眠っていても目から入る光を脳は認識しているようですので完全に遮光が出来て決まった時間帯での睡眠であれば良いのかもしれません。

しかし完全な遮光や防音を昼間に行うのは比較的難しいと思います。

昼間は良く眠れない経験はあると思います。

やはり夜に眠るという昔からの行為は理にかなっているのでしょうね。

 

就寝前のスマートフォンの光も脳を刺激したり食事は消化活動が活発になる等快眠の邪魔をしてしまうとのこと。

快眠できないと身体の修復活動も活発に働かない可能性があります。

やはり快眠が身体修復、育毛活動を活発にしてくれそうですね。

睡眠中に毛髪が育つならば育毛にも睡眠は関わってきそうな気がしています。

2.睡眠負債とは

すこし前からニュースで見かけるようになった「睡眠負債」という言葉があります。

睡眠が足りない状態が続くと足りない部分が負債のように溜まって

  • ガンや認知症などの病気になるリスクが高まる
  • 脳のパフォーマンスが落ちる
  • 肥満リスクが高まる

等の悪影響が出るというものです。

「負債なら寝溜めして返せばいいじゃないか」とわたしも思ったのですが簡単ではないようです。

また、週末などの寝溜めは平日の生活リズムをも崩してしまい効果がないとも言われています。

 

「じゃあどのくらいの時間眠ればいいの?」

調べたところ50歳代くらいまでは「7時間の睡眠が理想的」とのことでした。

逆にあまり眠り過ぎも良くないです。

そうはいっても会社や学校で忙しい方は多いはず。

「毎日7時間の睡眠時間は取れないこともあるよ」と思いますよね。

じゃあどうすればいいのか?

毎日今よりすこしでも多めに睡眠時間を取るよう心がけて、休みの日も同じリズムで眠ること

が大切なんだそうです。

わたしは毎日6時間ほどの睡眠ですがそれでもわずかに足りないようです。

少しでも早めに眠るよう心がけてみようかと思います。

3.まとめ

睡眠は育毛という面からみても毛髪が就寝中に成長・修復するものならば大切だと思います。

睡眠負債が多ければ髪は育ちそうにありません。

睡眠中の体の修復はまず生命活動に重要なところから修復されていくと思います。

髪を生やす活動の優先順位はケガ・病気からの回復よりは残念ながら低いでしょう。

ということは・・

余計に育毛のための睡眠時間・快眠を保ってあげないといけないのではないでしょうか?

 

確かにAGA・薄毛の直接的な原因は男性ホルモンの変化や遺伝によるものかもしれません。

特に「脱毛」に関してはそう思います。

しかしAGA・薄毛もよく見るとツルツルの状態ではなくうぶ毛のような毛髪は生えているんです。

いかに正常な発毛やヘアサイクルに戻すかがカギとなりますしそれには睡眠が関わります。

いま見てきたことから毛髪の発毛育毛には睡眠による成長・修復活動が必要であると考えています。

AGA治療薬も、その効能を発揮するのは就寝中が大きいと思います。

医師にも就寝前にミノキシジル塗布やフィナステリド薬服用を勧められました。(※ミノキシジルは1日2回)

きちんとした睡眠を取ることは育毛面だけでなく身体全体への影響からも良いと思います。

睡眠は育毛によいと思われることであり眠ることには高いお金もかかりません。

ぜひ睡眠についても考えてみて下さい。

この記事がすこしでもどなたかのお役に立てばうれしいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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