【AGA薄毛対策】男性の薄毛の原因は?対策や治療はどうしたらいい?

薄毛で悩む男性の多くが「AGA」と呼ばれる男性型脱毛症であると言われます。

わたしはAGAと自覚したとき何がなんだか分からずに不安ばかりがどんどんふくらみました。

「どんな特徴があるの?」

「原因は?」

「対処法はあるの?」

今回はそんな疑問点について体験談からお話ししていきたいと思います。

1.AGAの特徴

まずは外見的な特徴です。

髪の生え際、もしくは頭頂部から髪が薄くなってくることが特徴です。

どちらから進行しても最終的に前頭部から頭頂部辺りまでがU字型に薄くなり髪のボリュームが減っていきます。

しかし、頭部のサイドと後頭部の髪のボリュームは変わりません。

これらにあてはまらない場合はAGAではなくストレスや体質によるものなど別の原因の脱毛症の可能性があります。

医師に相談しましょう。

 

通常、男性の髪の毛は生え始めから3年から5年ほどの成長期を経て休止期に入ります。

しばらくして毛穴下の細胞に新しい髪ができ休止期に入った髪は抜けるサイクルを繰り返します。

しかしAGAになると・・

そのサイクルが短くなってしまい本来ならば成長期の時期の髪が早々に抜け落ちてしまうのです。

そのためAGAの毛髪には特徴が見受けられます。

  • 髪の毛が細く短くなった
  • 髪のボリュームが減った
  • 洗髪時に抜ける毛が細く短いものがとても多くなった

などなど・・あてはまる場合は要注意かもしれません。

2.AGAの原因

AGAの原因ですが、ほぼ遺伝と男性ホルモンにより引き起こされると言われています。

それぞれ見ていきましょう。

2-1.遺伝について

多くが母方の祖父が薄毛の場合、影響する可能性が高いといわれています。

ただし父方の祖父や親類の叔父や自分の父親が薄毛だから安心というわけではありません。

遺伝からはおそらくホルモンが活性化しやすい体質を受け継ぐのだと思っています。

薄毛の兆候がある場合は放置しないほうがいいです。

2-2.男性ホルモンによるもの

男性ホルモンは体を作るために必要な成分です。

若々しさにも関わります。

しかし、以下の流れで男性ホルモンが変化していくことがあります。

  1. 男性ホルモンのなかの「テストステロン」という物質が毛乳頭細胞に入る
  2. αリダクターゼ」という酵素によって「ジヒドロテストステロン」に変換される
  3. 男性ホルモン受容体と結合して取り込まれてしまう
  4. 育毛を阻害し、髪の成長サイクルに悪影響を及ぼしてしまう。

 

では、テストステロンがジヒドロテストステロンに変化しなければ・・

男性ホルモンが多いだけでは皆が薄毛になるわけではないということですね。

確かに髪もフサフサでヒゲも濃いひともいますよね。謎が解けました(笑)

育毛に大事なことは「ジヒドロテストステロン」への変換や、そのちからをどう弱めていくかがAGA対策のカギとなりそうです。

またAGAは頭頂部以外のヒゲ等を成長促進させる効果もあるようで体毛は濃くなる傾向があります。

3.AGAへの対策は?

現在、医薬品を使った治療としては大きく2つの方法がメインです。

  • ミノキシジルの外用薬塗布
  • フィナステリド、デュタステリド成分を含んだ内服薬服用

ただし副作用もあります。

医薬品による治療ですので個人輸入以外は医師や薬剤師の指導も必要です。

個人輸入も可能ですが体に入るものですし服用前の血液検査なども重要です。

そのため個人的にはクリニックや病院での治療をおすすめしたいと思っています。

 

わたし自身はミノキシジルもフィナステリドなども使用した経験があります。

率直な意見としては「効いた」と思っています。

ただし困ったことも有りました。

その他ザガーロやプロペシアの服用体験などのまとめ記事がありますので下記からぜひご覧下さい。

4.まとめ

AGA対策には薬による治療が効果的です。

食事や睡眠、適度な運動など規則正しい生活を送ることも重要です。

いっぽうでAGAの原因が血流が悪いこととは関係ないともされています。

血流を悪くすることで脱毛促進ホルモンが行き渡らないようにしたら抜け毛が止まった実験もあるようです。

しかし・・

不健康な体からは髪が生えづらいのも事実と思います。

だって髪にも血流で栄養が運ばれるわけですよね。

発毛対策としては栄養素を血流にうまく乗せるのが良いと経験から思っています。

髪以外の面でも、不健康な状態はデメリットが多いに決まっています。

食事や睡眠とのAGAや薄毛への影響など考察記事も書いてみましたのでご覧ください。

経験上大切なことはどんな対策も1日もはやく始めて継続することだと思います。

若ければ若いほど始めるにはいいです。

効果もあらわれやすいと思います。

育毛活動いっしょにがんばりましょう!

この記事がすこしでもどなたかのお役に立てば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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