AGA 薄毛のつらい気持ち 絶望やネガティブ気分に負けるな!対策しよう 【体験談】

AGAによる薄毛になったと感じたときの絶望感。

薄毛のあたえる本人の精神面への影響は本当に大きいです。

AGAは治りにくい・回復に時間がかかる等「今後どうしたら・・」という不安が大きいとは思います。

しかし、それ以外の要因も大きいと思っています。

今日はわたしの体験談含め少し考えてみたいと思います。

1.薄毛になっていく恐怖

わたしがはじめて「自分は薄毛かも」と思ったのは20代なかばくらいでした。

居酒屋のトイレの洗面台で手を洗ったとき照明に照らされた分け目に違和感を覚えました・・

でもそのときは「気のせいだな」と思っていました。

いま思えば事実を認めるのが怖かったんだと思います。

「自分が薄毛になる」なんて若い頃はほとんどの人が想像しないと思います。

その後、その認めたくない一心から対策を打たなかったことで薄毛は静かに進行していきました。

そしてシャンプーしたときの膨大な抜け毛を洗面器内に見たとき、認めざるを得なくなりました。

本当に恐怖です。「これからどうなるの?」と・・

通勤時や職場で周りのひとに頭を見られているような気がした恐怖を覚えています。

2.こころへの影響 絶望感

AGAによる薄毛治療は現在保険適用外の診療です。

それは「薄毛という症状自体が生命をおびやかす類の疾病ではないから」という理由からとのこと。

でも、はたして本当にそうでしょうか?

肉体的な意味合いでは薄毛は命を奪わないかもしれません。

しかし・・それ以上に精神的に大きなダメージを与えてしまうことも多いのではないかと考えています。

 

わたしも昔、電車内で見も知らぬ学生に突然「ハゲ」と言われたことがあります。

追いかけましたが逃げられました。

怒りもありましたが悲しみとかさびしさのほうが大きかった気がします。

「なんでそんなこと言われなきゃいけないんだ」と。

今は同じことを言われてもそれほどダメージは受けませんが当時はホントにつらかったです。

おそらく世の中には現在もわたしなんかよりもっと苦しんでいるかたがおられると思います。

心無いひと言は言った側の想像以上に言われたひとのこころに深く突き刺さると思います

性格にもそしてその後の人生にも影響してしまう場合があると思います。

3.薄毛に対する風潮

はじめに、以下はわたしが個人的に感じることとお断りさせていただきます。

世の中の多くは良識あるひとたちとは思います。

しかし一部に薄毛に対しては軽くからかってもよいかというような風潮がある気はします。

テレビ等も影響しているのでしょうか・・芸人さんがネタとして売り出しているのも見かけます。

それはそれでと思いますが一般人と芸能人は違います。

肉体的なことを誰でもイジっていいわけではありません。

また「そんなに気にしなくていい」とか「坊主にしちゃえばいいんだよ」と言うひともいます。

言う人はだいたい薄毛じゃないひとが多いです。

 

もちろん悪意がない場合もありますが、受け止める側もさまざまな人がいます。

自ら坊主にして颯爽とされているかたも多くそういうかたは素晴らしいことと思います。

みながそれが可能なら良いのですがしかし・・

多くのAGAの人にとっては気持ちや環境も違うので受け入れることはなかなか簡単じゃないと思うんです

男性の多くが体験するかもしれない身体現象なのですが「薄毛に厳しいな」と思うことは多いです。

4.薄毛に逆らいたい

もし現在精神的に悩まれていてこの記事を読んでくれているかたがいらっしゃったら・

ノイローゼになったり外出したくなくなってしまったりネガティブな気持ちになるのは体験して身にしみて分かります。

でもぜひ薄毛に逆らってみてほしいのです

わたしの場合はまずできることをやろうと考えました。

・育毛剤を使う

・バリカンで髪型を変える

・増毛スプレーを試す

・帽子を合わせてみる

などなどやりました。

似合う似合わないは関係なくやってみることが大事でした。

 

昔に比べて年齢や時間経過により薄毛に対する自分の考え方の変化も起きてきています。

そして現在は「受け入れつつ対策する」という方向を目指そうとしています。

もちろん、ただ受け入れるだけではまだ嫌です。

進行してしまうままにしては悔しいですよね。

そこで現在は可能な治療をしながら経過を見ています。

やることをやってみて考えようと思い治療中心に対策をすることで気持ちは落ち着いたような気がします。

最近になって薄毛を受け入れる気持ちも前より多く出てきてはいます。

でも可能なかぎり逆らってやりたいと思います。

わたしがAGAを発症した昔に比べると、現在は薄毛の治療方法なども格段に進んでいます。

以前書いた治療記事もよろしければぜひご覧ください。

ぜひいっしょにがんばりましょう!

すこしでもこの記事がどなたかのお役に立つならば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

よろしければフォローおねがいします