AGA 薄毛に長髪はOK?薄毛が目立つ?【挑戦してみた話】

男性はみな一度は長髪にあこがれたりしませんか?

その時期の流行りはあると思いますが一度はあるんではないかと思います。

わたしも・・「長髪になれますように」って願ったことがあります(笑)

今日はそんな体験やオススメなどのお話をしたいと思います。

1.わたしのロン毛挑戦・・

かなり以前のことですがわたしも長髪いわゆるロン毛にあこがれた時期がありました。

当時長髪が流行っていたのもあります。

今まで長くしたことは無かったので一度は長髪にしてみたいと思いせっせと髪を伸ばしました。

そして首が隠れるか隠れないかくらいの長さまで伸びたんです。

そんなある日、友人の結婚式に呼ばれたわたしは長髪をなびかせて出かけました(笑)

ところが久々に式であった友人や先輩の反応が「ビミョー」なことに気づきます。

もちろん、わたしには似合わないのもあったのかもしれません(笑)

 

でも今思うとそれにプラスして周りが「違和感」を感じていたのではないかと思うんですよね・・

当時それほど薄毛になっていた感覚は自分では有りませんでした。

しかし・・

薄毛の弱点である結婚式場内の明かりや屋外の太陽の下だと薄毛はわかりやすかったのかもしれません。

その時点でわたしの髪には静かにAGAが忍び寄っていたと思います。

前頭部から少し薄くなり始めたころでしたね。

おそらく前頭部や頭頂部の髪の勢いや太さも元気がなくなってきていたのでしょう。

サイドの長い髪の元気な状態とトップや生え際の細い毛のアンバランスな状態が目立った可能性があります。

結局その後すぐに短髪に戻すこととなりわたしの長髪デビューは終了しました・・(T_T)

2.長髪がOK、NGな薄毛タイプ

わたしが体験したように薄毛のひとが長髪にする場合、難点があります。

それは側頭部や後頭部の髪に対して生え際と頭頂部の髪の勢いが違うことです。

そのバランスが崩れると「アンバランス」となり「違和感」となります。

薄毛が進むと短髪でもその違和感を感じるひとは多いのだと思います。

長髪は短髪よりさらにバランスを取るのがむずかしいです。

薄毛の髪型対策はいかにトップとサイドのバランスをとるかなんだと思いました。

 

ということは、

生え際が少し薄くなってきただけであれば長髪は可能なのかもしれません。

生え際以外の髪が元気ならばバランスはそれほど崩れていない場合がありますからね。

ただし大きな問題があります。

AGAは進行性であることです。

対処せずそのままにしておくといずれ生え際も後退し頭頂部へ薄毛が進行する可能性が高いです。

毛髪は生えていても毛が細くなっていてアンバランスに見えていたなんてこともありえます。

 

頭頂部のみ薄毛の場合も薄毛の程度によってはある程度は可能と思います。

しかしこちらの場合もAGAの進行には備えないとなりません。

AGAU字とかO字タイプと言われる生え際と頭頂部の両方が薄くなった状態の長髪は難しいです

側頭部だけが膨らんでアンバランスに見えてしまうからです。

薄毛の進行パターンは下記からご覧下さい。

3.薄毛の髪質について考えた

個人的に感じることなのですが、AGAによる薄毛のひとの髪質の傾向がある気がします。

わたしがそうなのですが「くせ毛である(クセが強い)」傾向があることです。

わたしは髪全体もくせ毛で襟足も毛が巻きぎみです。

もちろん傾向ですから全員がそうではありません。

根拠があるわけではないのですが以前こんなことを聞いたことがあります。

直毛とくせ毛では毛髪自体の構造に違いがあるらしいのです。

毛髪の断面を顕微鏡でみてみると「直毛は円形、くせ毛は楕円形」なのだそうです。

楕円はいびつですから引っ張ると直毛よりは切れやすいのが想像できます。

毛髪自体も強くないのでしょうね。

 

もともと髪の状態が弱い人が薄毛になりやすいのか、ホルモンの影響等でそうなりやすいのか・・

何の根拠もないのですがAGAのもととなる男性ホルモンが影響を与えやすい等も疑っています。

わたしは子供の頃は直毛で、あるときからくせ毛になったような・・そしてAGAへと・・

今後も調べてみたいと思います。

AGAの発毛状態は非常にデリケートで髪が生えてから抜けるまでの期間が短くなるのは本当です。

長髪でシャンプーをする場合は短髪より丁寧な頭皮洗浄を行いヘアケアに注意して下さい。

4.まとめ

長髪はAGAの特徴でどうしても頭頂部がぺたっとしてしまうことが多いです。

長髪にしろ短髪にしろ、できるだけアンバランスさの少ない髪型にすることが重要です。

どの長さのヘアスタイルも前頭部や頭頂部の毛量が少ない方を基準にしてカットするのが良いです。

両目の位置が高く見えると老けて感じられますのでそれもカット時の目安になるでしょうか。

どうしても長髪希望の場合は行きつけがあれば理髪師・美容師に相談するのも良いと思います。

プロとして、そして第3者の目からもアドバイスしてくれるでしょう。

過去の記事ですが下記に長髪カット可能なもバリカンの紹介もあります。

ご自分でカットする場合はこんな長髪可能なバリカンなどで慎重に行って下さい。

発毛に向けいっしょにがんばりましょう!

この記事がすこしでもどなたかのお役に立てばうれしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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