薄毛に効く?リンス、コンディショナー、トリートメントの違い【男性・女性】

髪に関わるもので毛髪をいたわるイメージのあるリンスやコンディショナー、トリートメント。

昔はリンスくらいしかなかったイメージです。

最近では身近には商品があふれていますがそれらの違いは何でしょうか?

いっぽうで薄毛にとっては下手に使うと逆に脱毛を促進するとも言われていますよね。

今回はそれらの違いや薄毛にどう使えば有効かなどを見ていきたいと思います。

1.役割の違い

さっそくリンス、コンディショナー、トリートメントの役割の違いを大まかに見ていきましょう。

3つのおおまかな違いは髪の外に働くか内に働くかです。

外側はリンス、コンディショナーで内側はトリートメントとなります。

・リンス

髪の毛の外側をコーティングして保護してくれます。

油分でコーティングするので毛髪の内側から水分が蒸発するのを防ぎます。

ドライヤーの熱や服の着脱時の摩擦、紫外線などからも守る効果があります。

シャンプー後につけることで静電気を防ぐ役割も持ちます。

・コンディショナー

コンディショナーはほぼリンスと変わらない役割をします。

リンスと違うのはさらに髪にハリやコシを出す、保湿するなどの効果を併せ持つことです。

リンスよりも使いやすい印象でしょうか。

・トリートメント

上の2つとは違い髪の内部に浸透してタンパク質などを補給します。

傷んだ毛髪の修復を行ってくれます。

コンディショナーにも栄養補給の働きはありますがトリートメントほど内部には浸透しません。

2.どれを使えばいいの?

かつて昔のシャンプー剤は洗浄力が強く髪を痛めるものもあったそうです。

そのため特に髪の長い女性はリンスを使ってパサつきから保護する必要がありました。

現在はシャンプー自体の性能も上がり髪の保護もある程度考えられた商品も多くなりました。

そこで昔ほどはリンスを使う必要が無くなってきているそうです。

コンディショナーやトリートメントの使用が増えてきています。

 

髪への役割に応じて使うのが良いと思いますがひとつ選ぶならばトリートメントが良いと思います。

髪の内部への浸透や補給がメインですが髪の外側も守る効果もあります。

また、すべて使う場合は順番が重要です。

  1. シャンプー
  2. トリートメント
  3. コンディショナー・リンス

の順が効果的です。

シャンプーで汚れを取り除き、トリートメントで髪の内部を補修し、コンディショナー、リンスで表面を覆うということですね。

大切なことはどれを使うにしても頭皮や地肌に付けないことです。

髪の毛先から半ばへつけるようにしましょう。

3.薄毛への影響は?

リンスやコンディショナーは髪の外側を油分でコーティングします。

通常はシャンプーした後に頭皮から出る脂が髪を保護するまでは半日ほどかかるのでリンス、コンディショナーの使用は有効です。

しかし、わたしふくめAGA薄毛の男性は頭皮から出る脂が多い傾向があると思います。

頭皮の皮脂の状態にもよりますが通常のリンス・コンディショナーの使いかたですとその油分も過剰になると思います。

皮脂が過剰に出ると頭皮に炎症や湿疹が出来てしまいます。

そうすると発毛を阻害し脱毛が促進されてしまう可能性が高くなり逆効果となります。

使う場合は少量にして使用後にしっかり洗い流してください。

 

トリートメントも頭皮に影響が少ない成分で作られているとはいえ毛穴に詰まっては逆効果ですから同じように少量を使いきちんと洗い流しましょう。

洗い流さないトリートメントはそうした点から少し薄毛には怖い気がしています。

特に薄毛だったり毛髪全体に細かったりする場合は普通よりも頭皮に付着する可能性が高いです。

注意点は、どれも髪の毛に良い成分ではあっても頭皮に良いものでは無いということです。

繰り返しになりますが少量を使用して洗い流す時間を長くするなどきちんと丁寧に流しましょう。

4.まとめ

リンスやコンディショナー、トリートメントの違いを見てきました。

薄毛の弱点である髪の栄養不足分の補給や紫外線や摩擦からの保護も行うものと分かりました。

それぞれの効果を知り使用方法を守って使えば薄毛にこそ使うべきものかもしれないと思っています。

わたしは現在、トリートメントの効果をテストしています。

そちらは別に記事を書いていますのでぜひ下記からクリックしてご覧下さい。

男性も女性も薄毛・発毛の悩みはいっしょですよね。

無理なくできることからすこしづつ取り入れてみなで結果につながるとうれしいですね!

この記事がすこしでもどなたかのお役に立てばうれしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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