帽子が蒸れてハゲる?かぶったら脱げない?薄毛への影響と原因・対策

「帽子をかぶり続けると薄毛になるよ」ってよく聞きますよね?

男性女性問わず帽子をかぶることはあると思います。

通常のファッションとしてはもちろん、薄毛を気にし始めると外出時には非常にお手軽です。

でもどうせならデメリットなんて気にせずに男性も女性も帽子も楽しみたいですよね。

髪に帽子は良くないのでしょうか?

はたして本当に帽子が薄毛の原因なのでしょうか?

そんなことはないと思っています。

メリット・デメリットなど早速見ていきましょう。

1.薄毛の帽子メリット

お手軽なこと

外出するとき、ヘアスタイルや乱れを気にしないですみます。

準備に時間がかかりません。

ちょっとそこまでなんて時にはとてもお手軽で便利です。

これは薄毛を気にしている場合も同じです。

サッと薄毛が隠せるのは最大のメリットですよね。

さらに。

薄毛が恥ずかしいという精神的ストレスがほぼ無くなるのはとても大きいです。

わたしは今もAGA治療中ですが毛髪がフサフサというわけではありません。

AGA治療には即効性はありません。

フィナステリドやデュタステリド内服、ミノキシジル塗布などの治療を行っても効果が出るまで最低ほぼ半年はかかります。

FAGAの女性で髪にボリュームが出ない場合などもヘアサイクルがすぐに回復するわけでは無いと思います。

そんなときでも外出はしなければなりません。

まだ薄い部分があったり毛が細く分け目が目立ってもです。

休日などは帽子は非常にお手軽にすこしおしゃれにも薄毛をカバー出来ます。

紫外線や暑さ寒さから頭皮を守る

頭部を強い日差しや紫外線から守るのもメリットです。

頭皮に強い日差しを浴び続けると頭皮にダメージが。

頭皮環境にとって紫外線は大敵。

白髪や脱毛の原因にもなりえます。

毛髪が少ない場合はダイレクトに頭皮に浴びることになりますからよりダメージは大きいはず。

帽子をかぶらないよりも紫外線から頭皮を守り脱毛対策となってくれます。

最近の夏は異常な暑さですよね。

夏場の外出には熱中症を防ぐという面からも帽子は推奨されています。

その際は熱がこもらないようにすることもお忘れなく。

逆に冬の時期にはニット帽など防寒具となるものもあります。

寒さや血行不良から頭皮や毛髪を守ってくれます。

2.薄毛の帽子デメリット

かぶり続けると髪が乱れる

外出先で一度かぶると髪が乱れてなかなか脱げなくなってしまうことも。

薄毛に悩まれている場合は特にではないでしょうか?

わたしは薄毛のうえ毛が細く、くせ毛です。

一度かぶって帽子を脱いでみると・・見事にぺしゃんこです(泣)

薄毛が恥ずかしく脱げない場合はより依存してしまうこともデメリットでしょうか。

TPOに左右される

帽子をかぶること自体はお手軽ですがどの場所でもかぶったままというわけにはいきません。

薄毛の場合は意外と悩む問題と思います。

学校や職場ではずっとはかぶっていられません。

当然ですがみんなでプールや温泉などはわたしの場合悩んだこともあります。

他にも日本にはマナーや習慣として脱帽するべきとされるシーンや場所があります。

例えば神社や仏閣では脱帽が仕方ない部分もあると思います。

室内での脱帽は求められることも多いですよね。

飲食店などでもそうした場所もあります。

常にかぶるわけにはいかない場合もまだまだ多いと思います。

マナーとして失礼だとか十分にこちらは分かっていても・・かぶっているほうも心苦しかった経験があります(T_T)

残念ですがTPOにあわせるしかありません。

蒸れや血行の問題

暑い夏には当然汗もかきやすくなります。

メッシュタイプの帽子でも同様です。

ずっとかぶっていることで「蒸れ」がおきるのは事実です。

蒸れてしまうと雑菌が毛穴に繁殖するので毛髪が抜けやすい状態になるのはあり得ると思います。

必ずどこかで脱いで汗を拭き取るようにしたいですね。

 

かぶり続ければ血行の問題もあります。

頭にピッタリとフィットしすぎた帽子はときに頭部を締め付けてしまうことも経験しています。

我慢してかぶり続けて頭部に痛みがあるくらいですと当然血行不良の状態です。

血行不良は発毛の大敵です。

サイズ選びは慎重に行い、育毛・脱毛帽子のためにも脱げるタイミングをあらかじめ考えておきたいですね。

このようにデメリットはたしかにあります。

でもこれのみが原因で薄毛になるとは思っていません。

「かぶり続けること」がデメリットに関わっているからです。

3.かぶり続けた経験から

ではかぶり続けたら体験を少しお話しておきますね。

わたしも人前で常に帽子を脱ぐことができなくなった経験があります。

理由はやはり「人に薄毛を見られるのがこわい」からでした。

人とお酒を飲みに行っても遊びにいってもかぶっていました。

しかし、それをずっとは続けられませんでした。

どこかで割り切るか別の方法を考えることが必要になります。

現在は家族以外でも薄毛をカミングアウトしている相手もいます。

ちなみにカミングアウト前。

普段は増毛スプレーを使っていたのですがその際は気づかれていなかったそうです。

というか気にしていなかったのが正解のようです。

自分が考えるより相手は意外と気にしていないこともあります。

ただ、いつも帽子をかぶっている状態には違和感を感じていたそうです(笑)

※写真はイメージですよ

でも・・薄毛になればすっぱりと完全には割り切れない気持ちもよく分かります。

難しいところですよね。

やはり帽子以外の薄毛対策は同時に必要なんだと感じます。

4.まとめ

帽子をかぶるメリット・デメリットを見てきました。

帽子をかぶりつづけるとかならず薄毛になるわけではありません。

帽子をかぶり続けている職業の人もいますが皆が薄毛になっているわけではありませんよね。

逆にかぶることで紫外線や寒さを防いで頭皮や毛髪を守る側面もあります。

 

かぶり続けて蒸れてしまい毛穴に炎症が起きる可能性はあります。

タイミングを見て脱いだり通気性の確保されたものを選ぶことができればいいのだと思います。

汗を拭くようにしたりきちんとシャンプーするなど頭皮を清潔に保つのはいうまでもありません。

帽子自体も使用後洗えるものは洗ったり除菌スプレーなどをうまく使いましょう。

 

そして薄毛が気になり帽子をかぶる場合。

先に触れましたが室内、特に学校や職場などでは薄毛をカバーしたくとも帽子をかぶれない場面も多いです。

もし可能であれば「増毛スプレーをうまくとりいれるのもアリ」だと思います。

帽子と同じく一時的にでも精神的な安心感をあたえてくれるので心強い味方となってくれます。

増毛スプレーや増毛パウダーのおすすめ記事がありますので下記からどうぞ

また、帽子をかぶる楽しみも見えてくると思います。

色々なタイプの帽子について書いた記事があります。

せっかくですから帽子自体もファッションとしてや海や山になどいろいろ楽しんじゃいましょう!

帽子も楽しむぶんには良いのです。

きちんと気をつけてかぶればそれがそのまま薄毛の原因になることはないのです。

 

ただ、真剣に薄毛に悩まれている場合にはやはり治療はすべきだと思います。

薄毛の多くがAGAやFAGAの可能性があります。

その不安を取り去るためです。

今では発毛剤やAGAクリニックもオンライン化したり進化しています。

無料のカウンセリングを利用するのはかしこい選択かと思います。

男性向けも女性向けもなかにリンクがあります。

こちらは女性専門のクリニック記事です↓

男性も女性も薄毛・発毛の悩みはいっしょです。

無理なくできることからすこしづつ取り入れて結果につながるとうれしいですね!

この記事がすこしでもどなたかのお役に立てばうれしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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